86 チューンカスタムドレスアップ

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86にフットライト取り付け

86にフットライトを取り付けて、ドレスアップしたい方は沢山いらっしゃると思います。フットライトはDIYの中では、中級ぐらいに位置する難易度といえます。
ドアオープンマイナス線や、常時電源などをフットライトLEDなどに接続する必要があります。トヨタ86のようなスポーティーカーには、フットランプぐらいまでのドレスアップがちょうどいいかもしれません。
下の画像は、シビックタイプRへフットランプを取り付けたときのイメージです。おそらく86も同じようなイメージなると思います。
※クリックで拡大できます。

86へのフットランプ取り付けは、MKJPの86メンテナンスDVDプラスにて作業を解説しています。初心者向けに解説していますので、これからDIYでフットランプを取り付けようと思っている方には特に参考いただけると思います。

86へのフットランプ取り付け




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TRD86プッシュスタートスイッチ

TRDのプッシュスタートスイッチです。
86に取り付けるパーツの中で難易度も簡単でお手軽なパーツです。
TRDのロゴがイルミネーションONで光る、気のきいたパーツになっています。
86のチューニングやカスタムをこれから楽しむ方にとっては、入門としてとても楽しめるパーツではないでしょうか。

ちなみに、価格は税込み14700円と少し高めになりますが、自分の86を仕上げるアクセントになること間違いなしです。

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86オイルエレメント

86のメンテナンスの基本にエンジンオイル交換やクーラント液の交換などがありますが、中でもエンジンオイルの交換は多くの人が指摘するように重要になってくる作業であると思います。

かつての車のエンジンと異なり、86など最近の車のエンジンには軽量化のためにアルミが素材として使用される割合が増えてきているといえます。

そのため、以前では「ドレンボルトに磁石が使用されたもので、オイルの中の鉄粉を除去する」といったアイテムが多くありましたが、最近では見かけなくなってきていると思います。

しかし、現在においてもオイルエレメントに磁石が付いたものや、さらに洗浄可能なもので半永久的に使用することができるオイルエレメントなども販売されています。

86などの現在の車両のエンジンにアルミ素材が使用されるようになったとはいえ、強度を必要とするところにおいては鉄が素材として使用されていますので、多少なりとも鉄粉を除去する効果が期待できるのではないでしょうか。

通常のオイルエレメントで取り除くことのできない鉄粉は、86のエンジンの中でやすりのようにざらざらとエンジン内部を傷つけていきますので、オイルエレメントで取れない分まで、できる限り鉄粉を取り除くことはエンジンを長持ちさせることにもつながるでしょう。

簡単に燃費が良くなる!というアイテムなども販売されていて、このような商品に疑問を持ってしまうかもしれませんが磁石で鉄粉を取り除く、ということはシンプルで分かりやすい理屈であると思います。

86ナンバープレートロック

86のドレスアップに活用できるアイテムはTRDやモデリスタなどといった、メーカー系のアフターパーツメーカーをはじめ、これから多くの企業が様々なアイテムを販売してくると思います。

それらのアイテムを活用して、86を自分だけの個性ある1台に仕上げていく楽しみは、スポーツカーである86においても他の車と同じようにできますが、ナンバープレートに関しては比較的アイテムが少ないと感じます。

ナンバープレートを飾るアイテムとして定番となっているのは、ライセンスランプのLED化などですが、それだけでなくナンバープレートロックを活用したドレスアップもできるようになっています。

ナンバープレートロックはもともとは、ナンバープレートの盗難対策のためにあるものですが、デザイン的にも優れた形状のものも多くあり、防犯対策とドレスアップを同時に行うことができるアイテムになります。

ナンバープレートを固定するためのボルトは、86でも他の車でも同じ10mmのボルトが採用されていますので、市販されているものの中から気に入ったものを取り付けてみるといいと思います。

このときに、ナンバープレートロックの材質をステンレスなどのさびに強いものを選んでおくと、年月が経過してもボルトの周りがさびてしまった!というようなトラブルも避けることができます。

86のドレスアップにも防犯対策にも有効な、ナンバープレートロックは手軽に活用できるアイテムといえます。

86オイルエレメント

86のエンジンオイルにこだわりを持ってスポーツ志向の高いものを選択する方も多くいると思いますが、それと同様にオイルエレメントの選択もしっかりとしておきたいものです。

オイルエレメントは、一般的には、86のエンジンオイル交換2回に1回の頻度で交換するように推奨され、エンジンオイルに含まれる異物などを取り除いてくれる役割を果たしてくれます。

ここで難しいのがエンジンオイルの性能の違いは比較的簡単に理解できる場合でも、オイルエレメントの高機能とはどのようなことを指すのかが分からないともいます。

実際に、数ミクロンの異物まで取り除いてくれるオイルエレメントがあったとしても、あっという間にフィルターの目詰まりを起こしてしまうことになり、結局はオイルエレメントがないに等しい状態になってしまいます。

逆に、86にカー用品店などで扱っているような格安のものを使用する場合では、しっかりと異物を取り除いてくれるものもありますが、逆に、そうでない場合もあります。

また、厄介なことにオイルエレメントの質がよいか悪いか?ということも86を走行させていても、体感として感じることができるケースはほとんどないと思いますので、信頼できるメーカーのものを選択する他には手段がないとも言えます。

個人的な意見になってしまいますが、安心できるオイルエレメントは純正品やメーカーに採用された実績のあるメーカーのものから選ぶといいと思います。

86ナンバープレートロック

86に限らず近年では、自動車やオートバイのナンバープレートの盗難が多く発生していますが、ナンバープレートの盗難の認知件数は年に3万件も発生しているようです。

86のナンバープレートが盗難されて困ることは、2次的に犯罪などに自分のナンバープレートが使用されてしまうだけでなく、再交付の手続きなどを自分でしなければならなくなってしまいます。

ナンバープレートの盗難防止に「ナンバープレートロック」のような商品が販売されていますが、これらを活用して盗難の被害を防止することも可能になります。

86に取り付けるナンバープレートロックにもいろいろな種類がありますが、ホイールロックなどのように特殊な形状をしたものから、取り付け後にボルトの上部を千切ることで取り外しを困難にするタイプもあります。

特殊な形状のナンバープレートロックは、専用の工具を使用することで取り外しが可能になりますが、ボルト上部を千切るタイプのナンバープレートロックを使用するのであれば、86のエアロパーツなどを装着した後に取り付ける方がいいでしょう。

一般的には、フロント・リアともにナンバープレートを取り外す機会は少ないと思われますが、86に取り付けるエアロパーツの形状によってはナンバープレートを取り外す必要があるものもありますので、そのタイプのエアロを装着するのであれば、エアロを装着後にナンバープレートロックを使用することになります。

86オイル

86に限らず、クルマの「メンテナンスの基本はエンジンオイル交換」であることはよく言われることです。

86を購入する方の中でも、「オイル交換だけは、しっかりとしておいた方がいいよ!」と言われたことがある方も多いと思います。

そのような理由からか、エンジンオイルの交換だけは自分でしようと考える方も多く、実際に交換したことがある方も多くいると思います。

そのときに、86のエンジンオイルに何を選ぶべきか迷うことがあると思いますが、「エンジンオイルは高温になるほど柔らかくなる」という性質があり、86の水平対向エンジンは高回転型のエンジンであることから焼き付きを起こさないためにも、粘度の高いものを選ぶといいと思います。

また、水平対向エンジン専用のエンジンオイルというものも販売されていますので、オイル選びに迷ってしまう時には、そのようなものを選択してみるのもいいと思います。

追加メーターなどで油温計などを取り付けている場合には、走行中のエンジンオイルの温度が把握できますが、通常の走行で80度から100度前後、高回転で走行しているときが110度前後になるといわれていますが、水平対向エンジンの場合は、これよりもやや高めになるかもしれません。

86のエンジンオイルが劣化してくると、走行中の油温の上昇が早くなってきますので、油温計なども活用してエンジンオイルのコンディションを常に把握しておくと安心です。

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86ナビゲーション

86を購入する方の多くがナビゲーションを取り付けると思いますが、予算の関係などでナビゲーションを取り付けたいと思っていても、後回しになってしまうケースもあります。

86に限らず、ナビゲーションやオーディオなどは多くの人が欲しいと思うアイテムですが、だからこそオーディオやナビゲーションなどの盗難対策はしっかりとしておきたいものです。

日本損害保険協会発表の資料によると、2004年には14,786件のナビゲーション盗難認知件数であったものが、2009年には23,796件にまで増え、車両の部品を狙った盗難の3割以上がナビゲーションが被害に遭っていることが分かります。

86をこのような盗難被害から守るためには、多くの方が指摘しているように、「車から離れるのが短時間でもドアロック」をするようにしたり、コインパーキングなどに駐車するときにも「防犯カメラや照明のある駐車場に停める」ように言われています。

また、購入するナビゲーションを選ぶときに、暗証番号を入力しないと起動しないものを選んだり、ポータブルタイプのナビゲーションは、駐車するときには取り外すようにするといいでしょう。

このように、86に取り付けようと思っているナビゲーションは、多くの人が欲しがる高額なアイテムですので、そのために盗難などの対象にもなってしまうようです。

せっかく購入したナビゲーションが盗難の被害に遭わないように、対策だけはしっかりとしておくようにしましょう。

86追加メーター

86のような水冷式のエンジンでは、クーラント液(LLC)によってエンジンの温度管理が行われています。

86でモータースポーツを行うような場合でなくても、水温をドライバーが把握しておくことは、負荷の増大によるオーバーヒートやエンジンの破損を予防する意味でも重要になります。

そのため、86や他のスポーツタイプの車を購入した人の多くが追加メーターとして水温計を取り付けています。

追加メーターの水温計の利点は、正確に水温が何度であるかを把握することができる点で、純正のHとCの間に大まかに表示されるものよりも追加メーターの方が正確に水温を知ることができます。

しかし、追加メーターの水温計のセンサーは、アッパーホース・ロアホース・エンジンブロックなどに取り付けることができますが、取り付け位置をどこにするかによっても水温は異なりますし、サーモスタットが純正か社外品のローテンプサーモであるかによっても表示される水温は異なります。

したがって86に取り付けた「水温計が何度を表示していればよいか?」などは一概には言えないのが現状です。

しかし、大まかな目安として純正のサーモスタット使用時で80度程度、ローテンプサーモ使用時なら75度前後を表示すると思います。

また、水温が100度近くになってくると危険水準になってしまいますので、そのようなときには安全な場所に86を停めて、水温上昇の原因を点検してみる必要があります。

86エンジンルーム

これまでは、車は誰にとっても快適で、誰が運転してもくせのないものが多く販売されてきましたが、86の登場で「自分だけの車を所有する」ということを思い出させるモデルだと思います。

86に関しては、購入する前の話題性やインプレッションが良すぎたために、しばらくすると悪い評価も出てくるかもしれませんが、エンジンルームから聞こえる音に違和感を感じている方もいるかもしれません。

86のエンジンを始動すると「ガラガラ」と雑音のような騒音のようなものが聞こえますが、とくに暖機運転が完了するまでは騒音のように感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、それを除けば、今のところは大きな問題は出ていないようです。

86のエンジンルームは、水平対向エンジンを見たことがない方にとっては、よくわからない構造になっていますが、中央置く側に「D-4S BOXER」と記してあるカバーが存在し、手前に吸気用のパイプとオルタネーターがあるのが分かります。

このエンジンルーム中央にあるD-4Sシステムというのは、トヨタの技術で低負荷時に気化が遅れてしまうのを、ポート噴射をすることで解決するシステムで、一般的な絞りバルブを使うことなく安定した走行が可能になっています。

あまり改造などをしないユーザーにとっては、エンジンルームを開けるのはエンジンオイル交換のとき位かもしれませんが、トヨタとスバルの技術の結晶が86のエンジンルームに詰まってます。

86ステッカー

2012年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

FT86の外装を紹介。

FT86の内装を紹介。

FT86のエンジンルームを紹介。

FT86のトランクルームを紹介。

ウィキペディア:FT86

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