FT-86 チューンカスタムドレスアップ

86エンジンルーム

86を良好な状態で長く乗ろうとするのであれば、エンジンオイル交換などのメンテナンスを定期的にすることが何よりも重要になりますが、走行距離が延びるにつれて、部品の消耗やそれによる不具合が発生することは仕方のないことです。

しかし、86を大切に乗るのであれば、できるだけ早い段階で不具合などを発見し、エンジンなどに致命的なダメージを与えないようにすることが必要です。

86野普段エンジンルームを開けたりしないような方でも、エンジンルームからの音や臭いの異常にはすぐに気付くようにしておきたいものです。

特に86のエンジンルーム内部の臭いに関しては、オイル漏れやクーラント漏れなどの重大な損傷に結び付いてしまう前兆である場合もありますので注意が必要です。

まず、86のエンジンは水冷エンジンですので、LLC(クーラント液)と呼ばれる冷却水で冷やされていますが、そのLLCが漏れてくると、「甘い臭い」がします。

また、酸っぱい臭いがしたり、目が痛くなってしまうような刺激のある臭いがする場合には、エンジンオイルが漏れていたり、排気ガスが漏れていることが予想されます。

このように、臭いによっては86の何らかの不調のメッセージになっていることもありますので、普段からエンジンルームを見るようにして、異常な臭いを感じたら点検をしてみることが必要です。

また、エンジンオイル交換のときに、こぼれてしまったオイルなどをきれいにふき取っておかないと異臭の原因にもなってしまいますので気を付けましょう。

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86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

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