FT-86 チューンカスタムドレスアップ

86エンジンルーム

これまでは、車は誰にとっても快適で、誰が運転してもくせのないものが多く販売されてきましたが、86の登場で「自分だけの車を所有する」ということを思い出させるモデルだと思います。

86に関しては、購入する前の話題性やインプレッションが良すぎたために、しばらくすると悪い評価も出てくるかもしれませんが、エンジンルームから聞こえる音に違和感を感じている方もいるかもしれません。

86のエンジンを始動すると「ガラガラ」と雑音のような騒音のようなものが聞こえますが、とくに暖機運転が完了するまでは騒音のように感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、それを除けば、今のところは大きな問題は出ていないようです。

86のエンジンルームは、水平対向エンジンを見たことがない方にとっては、よくわからない構造になっていますが、中央置く側に「D-4S BOXER」と記してあるカバーが存在し、手前に吸気用のパイプとオルタネーターがあるのが分かります。

このエンジンルーム中央にあるD-4Sシステムというのは、トヨタの技術で低負荷時に気化が遅れてしまうのを、ポート噴射をすることで解決するシステムで、一般的な絞りバルブを使うことなく安定した走行が可能になっています。

あまり改造などをしないユーザーにとっては、エンジンルームを開けるのはエンジンオイル交換のとき位かもしれませんが、トヨタとスバルの技術の結晶が86のエンジンルームに詰まってます。

カテゴリー:

86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

FT86の外装を紹介。

FT86の内装を紹介。

FT86のエンジンルームを紹介。

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ウィキペディア:FT86

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