FT-86 チューンカスタムドレスアップ

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目 次

86ホーン

86はスポーツカーとして低い重心を生かしたスポーツ走行を楽しむことが大きな目的になりますが、それだけでなくユーザーの個性に応じたドレスアップなどを楽しむこともできます。

86のドレスアップの中心になるのはホイール交換であったり、エアロパーツの装着であったりしますが、ホーンにこだわりを持っている場合には、社外の渦巻きホーンなどを取り付けることが多いと思います。

86などの純正品などに採用されている平型ホーンは、一般的にあまり人気のあるサウンドではありませんので、オンラインサイトなどでホーンのサウンドを確認して購入するといいでしょう。

渦巻きホーンと平型ホーンの大きな相違点は、平型ホーンがシャフトとポールが衝突するときの音を増幅したものであるのに対し、渦巻きホーンは振動板の往復運動による空気の振動が増幅されたものが音の元になりますので、金属的な不快感は軽減されています。

渦巻きホーンの構造を簡単に言うと、トランペットなどのように空気の振動の増幅によって発せられるような構造になっています。

86に取り付けるための渦巻きホーンも、サウンドの違いなどでいろいろとありますが、音が高い・低いを決定するのは平型ホーンと同じように振動する速さに関係があり、そのときの周波数によって決定されます。

86にお気に入りのホーンを取り付けると、目には見えない部分ですが、非常に満足度の高いカスタムができるといえるでしょう。

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86ホーン

86に限らず、一般的な車両のホーンには「平型ホーン」が採用されています。

86だけでなくほとんどのモデルにおいて、ホーンはドレスアップを目的とした交換の対象になってしまい、純正ホーンのサウンドの評価は低いようです。

平型ホーンは86純正ホーンのような形状をしていて、ドーナッツのような形をした金属製の共鳴板の形状に大きな特徴があります。

この平型ホーンの内部には、中央にシャフトとポールと呼ばれる軸になるものがあり、電気が流れたときにシャフトとポールが衝突したときの音がホーンの元になる音になります。

また、レゾネーターという共鳴板によって、シャフトとポールの衝突音を増幅し大きな音となって発せられるような構造になっています。

86の純正の音が好まれない理由として、シャフトとポールの衝突音が機械的で味気ないものになってしまうから、という点があげられますが、これは構造的なものでホーン自体を変更する以外に手段がないのが現状です。

実際の平型ホーンが鳴る仕組みは、このシャフトとポールの衝突が何度も繰り返されることによって発せられますが、その時の衝突するスピードがホーンの周波数となり、実質的なホーンのサウンドを決定づけます。

86のホーンにこだわりを持って、社外品のものに交換したいということであれば、純正で採用されている平型ホーン以外の「渦巻きホーン」などを選択することになります。

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86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

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ウィキペディア:FT86

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