FT-86 チューンカスタムドレスアップ

日常のささいなことを気楽な感じで書いてます

目 次

86ボンネットダンパー

86のメンテナンスなどをするときには、ボンネットを開けて作業をすることが多いと思いますが、そのときにエンジンフード支持棒を使用することになります。

86のボンネットはアルミ製で軽量化されていますので、突風などにあおられたときに支持棒が外れてしまう危険性があることから、ボンネットダンパーを取り付ける方も多く出てくると思います。

また、86のエンジンルーム内のドレスアップを目的としてボンネットダンパーを取り付けるケースも出てくると思われます。

このときに、オークションなどで中古のボンネットダンパーを購入して流用して86に取り付けるケースもあるかと思いますが、一般的には、ボンネットダンパーの購入は新品を購入した方がよいとされています。

86のショックアブソーバーなどでも分かる通り、ボンネットダンパーにも寿命がありますが、オークションに出品されたものではどの程度のヘタリ具合が生じているかの見極めをすることが困難になってしまいます。

ボンネットダンパーにヘタリが生じてくると、しっかりとボンネットを開口することができなく、少しずつ下がってきてしまったり、手で支えておかないといけないようになってしまいます。

環境などにもよりますが、ボンネットダンパーも数年で交換する消耗品といえますので、購入するときはオークションなどの中古品ではなく新品で購入するようにした方がいいのではないでしょうか。

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86ボンネットダンパー

国内においてはトヨタの86やスバルのBRZが、大きな話題になっていますが、国内だけでなく、アメリカにおいても86の発売は大きな注目の的を得ています。

アメリカにおいては、86という名前ではなく、米国トヨタがサイオンFR-Sという名前で、2012年の春に発売されます。

日本国内の86においても、アメリカのFR-Sにおいても共通する部品などが多くあると思いますので、国内メーカーだけでなく、海外メーカーのカスタムパーツなども個人輸入などを通じて入手することが可能になってくるのではないでしょうか。

しかし、ボンネットダンパーなどのような高圧ガスを封入しているパーツなどを、個人輸入などで購入するときには注意が必要です。

部品によっては、国内で改造パーツをこうにゅうするよりも、個人輸入をする方が安く購入できる場合も多くありますが、ボンネットダンパーなどの高圧ガスが封入されているパーツでは、航空会社によって空輸することを拒否される可能性が高くなります。

ボンネットダンパーなどが拒否されてしまう理由は、もし輸送中に破裂などしてしまうと、他の荷物に被害が生じてしまったり、航空機事故などが生じないとも言えないことからほとんどのケースで拒否されているようです。

その場合には、送り主に返送する費用を負担するか、航空会社によって破棄してもらうかの選択になってしまうようです。

個人輸入などはパーツなどを安く購入することも多く、とても便利ではありますが、ボンネットダンパーなどのような高圧ガスが封入されているようなものは避けた方が良さそうです。

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86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

FT86の外装を紹介。

FT86の内装を紹介。

FT86のエンジンルームを紹介。

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ウィキペディア:FT86

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