FT-86 チューンカスタムドレスアップ

86RCグレートを完全チューンド・マシンに仕立てる(1)

「RCグレードを完全チューンド・マシンに仕立てる」ために、どこから手を加えましょうか。

前後の黒い素材丸出しのバンパーは確かに格好悪いですが、公道の走りにそれほど影響がないので、しばらく我慢しましょう。

先に手を入れたいのはタイヤと足回りでしょう。

特にスチールホイールに装着した16インチタイヤは相当にプアらしく(GT系の17インチもプアです)、早急にインチアップしておいた方が良いでしょう。

予算に余裕があるのならサスチューンも同時に進めた方が良いのですが、普段の足として使いながらゆっくり改造を進めていくのも楽しいですね。

まず、タイヤ&ホイールのインチアップからはじめます。

Gグレードを街乗り仕様のインチアップを図った際に18インチに2インチアップしました。

ここでは3インチアップも視野に入れてみましょう。

タイヤの外径を一致させて19インチ化するには、235/30R19、225/35R19、215/35R19タイヤが候補になりますが、車両のクリアランスを調べながらショップと相談して進めた方がいいでしょう。

タイヤメーカーでも86の対応タイヤを調査し終えている頃なので、ショップに情報が届いているはずです。

同じようにホイールメーカーのマッチングテストを終えていて、ハブ径まで合わせた対応する18インチ、19インチホイールを生産しているはずです。

現段階で推測できる19インチホイールは8JJ、オフセット+30〜35mm/PCD100mm/5穴です。

装着するタイヤとのマッチングを調べながら決定します。

あとは、純正17インチホイールの1本の重量9.1kgを参考に出来るだけ軽量で自分好みのデザインを探すことです。

タイヤのブランドについては、ここまでインチアップしたなら街乗りタイヤとして静音設計タイヤを選ぶのもひとつの方法です。

モータースポーツ用のタイヤは将来別途用意するのですから。

カテゴリー:FT-86コラム

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2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

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