FT-86 チューンカスタムドレスアップ

日常のささいなことを気楽な感じで書いてます

目 次

86オイル

86に限らず、クルマの「メンテナンスの基本はエンジンオイル交換」であることはよく言われることです。

86を購入する方の中でも、「オイル交換だけは、しっかりとしておいた方がいいよ!」と言われたことがある方も多いと思います。

そのような理由からか、エンジンオイルの交換だけは自分でしようと考える方も多く、実際に交換したことがある方も多くいると思います。

そのときに、86のエンジンオイルに何を選ぶべきか迷うことがあると思いますが、「エンジンオイルは高温になるほど柔らかくなる」という性質があり、86の水平対向エンジンは高回転型のエンジンであることから焼き付きを起こさないためにも、粘度の高いものを選ぶといいと思います。

また、水平対向エンジン専用のエンジンオイルというものも販売されていますので、オイル選びに迷ってしまう時には、そのようなものを選択してみるのもいいと思います。

追加メーターなどで油温計などを取り付けている場合には、走行中のエンジンオイルの温度が把握できますが、通常の走行で80度から100度前後、高回転で走行しているときが110度前後になるといわれていますが、水平対向エンジンの場合は、これよりもやや高めになるかもしれません。

86のエンジンオイルが劣化してくると、走行中の油温の上昇が早くなってきますので、油温計なども活用してエンジンオイルのコンディションを常に把握しておくと安心です。

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86TRD

86のチューンナップやドレスアップパーツを購入するときに、TRDやモデリスタなどのトヨタ系のパーツメーカーから購入する、という方も多くいると思います。

現在の時点では、TRDでは86のパーツの中では、エアロやマフラーをセットで取り付けるというケースが最も多いようです。

他にも86のパーツにサスペンションを選択する方も多いようですが、購入する方の世代は40〜50代の方が多いそうです。

TRDの販売するマフラーは、人気のあるパーツですが、そのサウンドはアイドリング時ではとても静かな印象ですが、アクセルを踏み込んだ時のサウンドは乾燥したサウンドで、とてもスポーツカーらしい印象を受けます。

これ以外にも、競技向けの商品で強化クラッチやLSDなどの開発も進んでいるようです。

また、86を購入する方の多くが、ターボあるいはスーパーチャージャーなどの過給器を使用するパーツの登場を期待していると思いますが、将来的には、コンプリートカーとして実現する可能性について否定していませんので、より力強い86が見られるのも、意外と近いのかもしれません。

86のチューニングパーツとしてTRDの商品は非常に注目されますが、86のチューニングなども始まったばかりですので、今後の、TRDやモデリスタなどの86のチューニングパーツの開発には大いに期待されるのではないでしょうか。

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86TRD

トヨタ系列のモータースポーツ関連製品を製造販売しているTRDという会社は有名ですが、86のチューニングパーツやカスタマイズパーツも多く開発をしています。

同じトヨタ系列では、TRDと同じようにモデリスタなども有名ですが、ユーザーによってはTRDのパーツを中心に購入している場合や、モデリスタの商品を中心に購入している場合も多くあると思います。

特に、TRDの開発するパーツの多くは、そのままモータースポーツにも参加できる場合が多くありますので、熱狂的なファンも存在しているようです。

もし、TRDという会社のファンであるのであれば、TRDのロゴの入ったアイテムを購入して86を飾ってみるのも面白いと思います。

例えば、86用に販売されているものでは、「プッシュスタートスイッチ」や「ラジエターキャップ」、「フューエルキャップカバー」、「オイルフィラーキャップ」などの商品が販売されていますが、そのほとんどは走行性能などには関係ありませんが、86のドレスアップを目的としたワンポイントのアイテムになってくれるでしょう。

特に、ラジエターキャップやオイルフィラーキャップは、86のエンジンルームを覗くたびに、目にするものですし、金属製のオイルフィラーキャップなどは高級感の演出などにも適したアイテムであるといえます。

86はスポーツカーで、速く走るための改造を中心に進める場合もありますが、このようなアイテムで見た目的にも楽しめるようにするといいのではないでしょうか。

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86ECU

86に搭載されているエンジンは、FB20型をベースにトヨタのD-4Sシステムが採用されたFA20型が搭載されています。

この86に搭載されたFA20型エンジンをコントロールするのがECUになりますが、ECUのデータを書き換えるROMチューンなどをすることで、さらなるエンジン特性を引き出すケースもあると思います。

このようなチューニングをしたり、あるいは、年月の経過とともにアイドリング不調になったときに、86のECUのリセットをするとアイドル不調がなおるとされています。

86に搭載されているエンジンは、どれもFA20型という点では同じですが、エンジンごとの個体差がありますので、アイドル回転数などもECUで調整されています。

このときに、ECUの学習機能というものが働き、エアコンが付いているかどうか、あるいはヘッドライトが付いているかどうか、などの条件の違いによりおおくのパターンを記録しておくことで点火時期や混合比などを決定します。

ここで、ECUのリセットとは、これまでに記録してきた多くのデータをすべて消去することで、工場出荷時の状態にECUを戻すことを言います。

しかし、ECUのリセットによる効果は、意見の分かれるところで、「効果があった」という意見もあれば、「あまり変らなかった」という意見もあるようです。

一般的には、ECUのリセットはエンジンを始動した状態で、20分ほどアイドリング状態にしておくことでできるとされています。

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86ECU

86のECUチューニングを検討する場合がありますが、そもそもECUチューニングとはどのようなものでしょうか?

86のECUチューニングとは、86が本来持っている能力を最大限に引き出すチューニングのことをいいます。

自動車を開発するメーカーは、ECUのセッティングを決定する上で、安全に対するマージンを大きく取っていることが知られています。

これは、86に入れるガソリンによるもので、たとえ質の悪いガソリンを入れられたとしても、エンジンなどに損傷を与えることなく走行することができるような設計になっています。

しかし、一般の人にとっては、ガソリンスタンドでガソリンを購入して86に入れるわけですので、メーカーが設定した安全マージンは大きすぎるケースになってしまいます。

したがって、その安全マージンを問題のない範囲で削減させることにより、本来86が持っている力を引き出すことができるようになります。

しかし、86は7500回転以上がタコメーター上で赤く表示されていますが、そのレブリミットを引き上げることができるかどうかは、チューニングメーカーにもよりますし車種によっても異なります。

ECUチューニングにおいて最も重要なことは、チューニングメーカーの選択で、より多くのテストの繰り返しによる情報があるメーカーでのチューニングの方が安心してECUのチューニングを依頼できることになります。

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86ECU

86のカスタムといえば、マフラーやエアクリーナーの交換から始める場合がありますが、本格的に86を速く使用とする場合にはマフラーやエアクリーナーの改造の前にECUをチューニングしておいた方がよいケースが多くあります。

86のエアクリーナーやマフラー(エンドマフラー)が純正あるいは純正交換のものであればいいのですが、社外のエアクリーナーやマフラーなどに交換している場合では、ECUチューニングをするときの障害になってしまうこともあります。

また、86の触媒をスポーツ触媒などに交換している場合においても、ECUの機能によってパワーが制限されてしまう可能性も否定できません。

86のECUチューニングをするにあたっては、どの程度パワーアップするのか?という点が最も気になるところですが、パワーアップするというよりは、トルクカーブが底上げするような感じのチューニングになります。

実際には、チューニングメーカーによっても、チューニング後の特性は異なって感じると思いますが、街乗りや峠などでもチューニング効果は十分に体感できるケースが多くあります。

また、スピードリミッターの解除などにも関心があると思いますが、制限されているリミッターの数字を上げるケースは多いですが、実際には86に装着しているタイヤの性能表示によって制限されてしまいますので、タイヤの能力以上のスピードでの走行は非常に危険になってしまいます。

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86CPU

86のチューニングメニューで人気のある項目は、マフラー交換やエアクリーナー交換などですが、それと同じ位人気があるのは、CPUのチューニングになります。

CPUチューニングはECUチューニングなどとも呼ばれますが、点火時期や燃料噴射量など標準で安全側にシフトされているセッティングを、出力特性側へ変更するチューニングになります。

86のCPUチューニングは、多くの方が指摘するように信頼のあるチューニングメーカーのものを使用したり、書き換えを依頼したりするように言われていますが、これは、チューニングの失敗による86のエンジンへのダメージを予防する目的でいわれていることです。

86のエンジンがブローしてしまうほどのトラブルは、自分で書き換えをするのでなければ、そう多くは存在しないかもしれませんが、CPUのチューニングによる小さなトラブルはしばしば生じているようです。

CPUでトラブルが生じたときの主な症状は「エンジンチェックランプが点灯」したりすることや、「アイドリングの不調」などですが、中には「エンジン始動不良」などもあるようです。

エンジンチェックランプは、点灯するもの以外にも点滅を繰り返したり、ぼんやりと点灯することもあるようです。

86のCPUチューニングをして、このような症状が現れたときには、無理に走行を続けることなく、すぐに点検をしてもらうようにした方がいいと思います。

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86CPU

86のチューニング方法の一つにCPUチューニングがあります。

86のマフラーの交換やエアクリーナーの交換などと合わせて、CPUのチューニングを行う人も多くいると思いますが、CPUチューニングには大きく分けて3つの方法があります。

一つは「フルコン」と呼ばれるもので、86に取り付けられているCPU自体を社外のものに交換してしまう方法になります。

フルコンの大きなメリットは、車種によっては評判の悪いエアフロメーターをも含めて交換することができることがあげられます。

また、「サブコン」と呼ばれるCPUチューニングは、純正のCPUをそのまま使用しますが、各センサーからのデータのなかで必要な部分を補正する方法になります。

最近では、このサブコンも人気のあるチューニングになっていて、その大きなメリットはいつでも純正に戻すことができるということにあります。

3つ目は「ROMチューン」というもので、純正のCPUのデータを書き換えることでチューニングを行う方法になります。

ROMチューンのメリットは、比較的コストもかからずにできることにあります。

これらの「フルコン」「サブコン」「ROMチューン」には、それぞれメリットやデメリットも存在しますが、好みや目的に応じて選ぶといいと思います。

また、86のマフラーなどを交換しているような場合では、いずれの方法においても、現車合わせでのチューニングをしてもらうのがいいと思います。

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86CPU

86をモータースポーツ仕様にする場合においても、街乗りで快適に走行できるような一台を目指す目的においても、新車の状態からまず手を付けておきたいチューニングがCPUチューニングになります。

CPUチューニングはECUチューニングとも言われますが、マフラーやエアクリーナーなどを交換した後では、チューニングメーカーが想定する最適なコンディションになるという保証もなく、また、86を購入して数年経過してからのCPUチューニングでは、たとえ現車合わせのセッティングをしても、86の最もよいコンディションに合わせたセッティングになることはありません。

また、CPUチューニングというとリミッターの変更や加速面などに注目されがちですが、86のユーザーによっては、燃費を重視したセッティングをすることも可能になります。

また、CPUチューニングというイメージからは、コンピュータの数値を変更するだけで、簡単に86の特性を変更できてしまうイメージがありますが、実際には、一つの数値を変更したら、それによって生じるデメリットがありますので、それをカバーするために他の数値を変更して・・・という難しい作業になっています。

したがって、高度な専門知識を持っている場合を除いて、チューニングメーカーに依頼することになると思いますので、信頼できるチューニングメーカーを見つけることが重要になります。

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86 改造

86という車が販売されています。

この車は非常にスポーティーな車でとにかくカッコイイと言った印象を受けますが、この車は改造されることでさらにかっこよくなる車というのをご存知でしょうか。

改造といっても不正な改造などはカッコイイどころかせっかくの86を台無しにするだけです。

様々な改造のためのパーツを用いてさらにカッコよくする改造を行うのです。

というのもこの86という車ですが、標準のグレードのものは最低限の装備でそれぞれのパーツが非常に簡素な素材のものが使われているのです。

なぜ標準なのにそのような仕様になっているのでしょうか。

それは改造するというのを前提で作られた車だからです。

自分で様々なカスタマイズを行って、自分なりの最強の86を作り上げることがコンセプトとされているからなのです。

ということでこの86の標準グレードは比較的リーズナブルな値段設定になっております。

それだけに他のオプションが搭載されたグレードのものよりも人気を集めているのが現状です。

人気があるだけに86は改造しないと他の車と同じ車になってしまいます。

またスバルのBRZも非常に似た車ですのでさらに改造の必要性が出てきます。

様々なパーツによって簡単に86のカスタマイズを行うことができますので是非挑戦してみてください。

ちなみにライトなどをLEDやHIDに交換する作業などは初心者の方でも簡単に行うことができるでしょう。

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86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

FT86の外装を紹介。

FT86の内装を紹介。

FT86のエンジンルームを紹介。

FT86のトランクルームを紹介。

ウィキペディア:FT86

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