FT-86 チューンカスタムドレスアップ

日常のささいなことを気楽な感じで書いてます

目 次

86フロントシートの交換で快適な走行も楽しめます

かつてとても人気のあったハチロクとは印象が大きく異なる86ですが、本当に売れるのか?などと多くの媒体でも、非常に強い関心が寄せられています。

86はかつてのハチロクとは異なり、20代の若い世代だけでなく、より高い世代においても乗ることが可能な点に、多くの人にスポーツカーの楽しさを感じてほしい、というトヨタの意図が感じられます。

86をしっかりと改造してサーキット走行などを楽しむことを考えず、日常の走行を前提に購入した高い世代の方にとっては、純正のフロントシートでも多少固すぎると感じてしまう可能性があります。

また、ファミリーカーとして家族で出かけるシーンなどでは、同乗者も狭いスペースに長時間いることもありますので、より快適で座り心地のよいフロントシートへの交換を考える必要があります。

この場合、通常のカスタムのようにハードなスポーツカーとは異なったコンセプトで仕上がりますが、スポーツ性の高い86の加速感などを快適に楽しむというのも面白いと思います。

スポーツカーだから、フロントシートはスポーツタイプのものに!という決めつけは誤りで、オーナーそれぞれが自分の目指す方向にカスタムしていくのがDIYの大きな楽しみであります。

また、86の室内でも比較的多くの割合を占めるフロントシートの交換は、室内空間の印象を一気に変化させてしまうことにもなり、ドレスアップとしても効果がありそうです。

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86フットライトの追加で大人の雰囲気を演出しよう!

86の登場にはとても多くの人が興味を示し、若い世代だけでなく過去にハチロクを所有していた方の購入も多くいそうです。

ある程度落ち着いた世代の方が86を購入する場合には、エアロパーツなどで派手にドレスアップをしない場合も考えられますが、室内のランプに関するカスタムは年代を問わず興味がありそうです。

86のルームランプを交換することで、簡単に室内の明かりを変更することができますが、より幻想的な雰囲気を演出するためにはフットライトなどのカスタムが効果があっておすすめです。

フットライトランプの追加というと、これまでは、ドア連動による明るさの調整などでリレーや調光ユニットなどを使用しなければいけないなど、面倒な面がありました。

しかし、最近ではそのような手間のかからないコントロールユニットが販売されていますので、それらを使用することにより簡単にドア連動のランプを追加することが可能になっています。

フットライトのコントロールユニットによっては、イルミネーション点灯するものや長時間ドアを開けていたときの自動消灯機能が付いたものまでありますので、好みの機能を備えたものを準備するといいと思います。

価格も5000円未満で購入できるものが多いので、86にフットランプを追加することも、比較的簡単に取り組むことができます。

光りの演出というと難しそうですが、自分のセンスを信じて思い通りの室内空間に仕上がったときの喜びは、とても大きなものになることでしょう。

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86ヒューズから電源を取るのはいけないことか?

86の室内にランプを追加したり、後からETCを取り付けたりするときに電源をどこから取るか?で迷ってしまう場合があります。

いくつかの方法がありますが、その中の一つに86の室内のヒューズから取ることができます。

初めて86にランプを追加するような場合では、ヒューズから電源を取る方法を調べていくうちに「ヒューズから電源を取ってはいけない!」という意見を見ることがあると思います。

いろいろと意見はあると思いますが、実際には明確なデメリットがない以上好みの問題であると思いますし、オーディオ裏から取った場合のノイズなどへの影響もないわけではありません。

つまり、電源をどこから取った場合でも多少のメリット・デメリットはどの場合でも存在すると思います。

86のシガーソケットよりは手間がかかるかもしれませんが、配線も工夫次第で上手に隠すこともできますので、ヒューズ電源の使用などは個人的には好んで使用しています。

86のヒューズボックスを見つけたら、元々取り付けてあるヒューズを取り外し、ヒューズ電源に交換するだけですので非常に簡単に電源を取ることができます。

このときに注意することがあるとすれば、ヒューズの形状を確認してからヒューズ電源を購入することと、指定のA(アンペア)を超える使用にならないように気を付けた方がいいだけです。

DIYでの作業ですので、あまり細かいことにはこだわらずに思いっきりドレスアップなどを楽しんでいいのではないでしょうか。

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86バックモニターを取り付けてスポーツカーの車庫入れも簡単に!

何かと話題性の多いトヨタの86ですが、スポーツカーとしての魅力はとても大きいものに感じます。

もともとスポーツカーというものは、クルマの基本である「走る・曲がる・止まる」といった基本的な性能を強化したものであるといえますし、その基本的な性能の高さが魅力でもあります。

しかし、86に限らずスポーツカーとされる車種においては、空力的な計算されたデザインにより、後方への視認性の悪さが弱点として指摘されています。

86を購入された方でも、車庫入れなどのときに苦労している方も多くいるのではないでしょうか。

しかし、最近では液晶モニターの価格が下がったことで、TVモニターを活用してバックモニターシステムを取り付けることが簡単にできるようになっています。

これまで難しかった86での車庫入れも、目視だけでなくバックモニターでの確認も併用することで、うっかりぶつけてしまった!といったトラブルも避けられるようになります。

バックモニターを取り付けることの最大のメリットは、比較的高さの低い障害物や小さな子供など、目視でも見落としがちなものまでしっかりとモニターに表示してくれることで、より一層安全に車庫入れが可能になります。

また、バックモニターをダッシュボードの上に置くのが嫌な場合でも、ルームミラーと一体になっているものや、サンバイザーにモニターが埋め込まれているタイプを選択することで、落ち着いた車内空間を乱すことなく取り付けることが可能になります。

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86スピーカー交換で車内の音楽環境を整えよう!

音楽が好きな方なら、86を運転しているときにも音楽を聴いていると思いますが、86の車内ではスピーカーの位置などに制約も多く、さらに純正スピーカーからの質の低い音に不満を感じている人もいるのではないでしょうか。

86に装備されている純正スピーカーは、その音を出す部分の素材には紙が使用されています。

一般的には、その振動板と呼ばれる部分には頑丈さが求められていますが、やはり紙での強度は強いものではなく、社外品のカーボンをまぜた素材を使用するのがよいでしょう。

これまで、86の音楽環境に物足りなさを感じていた場合でも、スピーカーをカスタムすることで、原音に近いメリハリのある音を楽しむことができるようになります。

一般的に社外品のスピーカーは、それほど高価なものではなく、音楽環境を考えたときにスピーカーのカスタムが最も費用対効果がよいカスタムになると言われています。

さらに、スピーカーの取り付けを自分でするのであれば、豊富にあるインターネットショップから商品を選択することもでき、工賃の節約もできるのでさらなる費用対効果が期待されます。

スピーカーの取り付けに必要な工具は、基本的なドライバーやソケットレンチなどがあれば十分ですが、内張りをはがす工具をホームセンターやカー用品店で購入しておくと、よりスムーズに作業が進むことと思います。

スピーカーの交換で車内の音楽環境を向上させるのは、いかがでしょうか?

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86シフトノブに違いはあるか?

86のようにスポーツタイプのクルマを購入した場合、比較的多くの人がステアリングやシフトノブの交換をしています。

交換の目的は人それぞれであるとは思いますが、その中の一つにフィーリングの問題があるのではないでしょうか。

実際に販売されている86のシフトノブは、素材や重さも異なるものが多く販売されていて、形状も球状のものから細長い棒状のものまであります。

86のシフトノブを購入するときに、素材や重さ・形状などのメリットやデメリットを気にしてしまいがちですが、どのタイプがよいという答えのあるものでもないので、実際に手にとって触ってみて自分のフィーリングに合うものを選ぶのがいいと思います。

ただし、いわゆる"アルミ削り出し"のタイプは、夏場は熱くなり、逆に冬になるととても冷たくなるので、そのような事が気になるようでしたら避けておく方がいいでしょう。

86のシフトノブの取り外し方もネジで固定されているだけですので、初めて交換作業をする場合でも、大きな問題もなく交換することができると思います。

シフトノブというものは、自分に合っていない場合でも使い続けていると"慣れ"で、こんなものだろう!と思ってしまいますが、本当に自分の肌に合ったものに交換すると、とても気持ちよくシフトチェンジができるようになります。

さり気ない小さなアイテムですが、走りを楽しむための重要なアイテムであると言えます。

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86サスペンションのカスタムでサーキットでも街乗りでもカッコよく!

86のようなスポーツカーを購入するときには、心のどこかでラリーカーのようにキビキビとした走りで、コーナーも素早く走りぬけたいと考えてしまいます。

とくに、86のような走行性能の高い車種の場合には、カスタムを施すことにより、その性能を最大限に引き出したいと考えてしまうものです。

一般的には、走行性能に大きく関わるパーツとして、スプリングやショックアブソーバーで構成されるサスペンションがあります。

86の場合には、純正のサスペンションも他の車種と比較した場合、よりスポーツ性の高いものが使用されていますが、レース用に設計されたサスペンションなどに交換することで、足回りはさらに強化され、一層高い次元でのこうなリング特性をも発揮することが可能になります。

86に究極のスポーツ性を求めるのであれば、足回りの強化は重要なポイントになりますので、86を思いのままに操るためにも、サスペンションのカスタムはしておきたいものです。

純正でも高い次元のコーナリング特性がありますが、86のサスペンションをカスタムすることで、さらに高次元の走りを楽しめるようになります。

86のサスペンションのカスタムは"走り"を意識したカスタムになりますが、そればかりではなく、86の車高が下がることでドレスアップとしての要素も兼ね備えているといえます。

走りのためにも、ドレスアップのためにもサスペンションのカスタムに挑戦してみるのはいかがでしょうか?

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86グローブボックスにLEDランプを付けよう!

昼間は仕事で忙しいときなどは、86で夜間のドライブを楽しむこともありますね。

日中のドライブとは異なり周囲の景色を楽しむことはあまりできませんが、その分だけ86の走りを集中して楽しむことができます。

最近では、86のグローブボックスは車検証などを入れて置く程度で、あまり活用されていない印象がありましたが、オーディオなどの発達でカーナビのUSB端子やiPod端子などをグローブボックスに隠しているケースも増えてきています。

他にもグローブボックスの中にETC本体を入れていたりと、車内を散らかしたくないようなアイテムを中にいれているようです。

夜間の場合では、ルームランプを点けないとグローブボックスの中がよく見えませんが、それでも暗かったりする場合もありますのでグローブボックスの開閉と同時に点灯・消灯をするランプを追加しているケースもあります。

86のグローブボックスにランプが追加されると、その都度ルームランプを点ける必要がなくなりますし、必要な光量のランプが取り付けられるのでとてもお勧めできます。

取り付けに必要なものは、テープ状のLEDランプでいいのですが、開けたときに点灯させるため、マグネットスイッチを購入する必要があります。

必要なアイテムを揃えても5000円前後で購入できますし、グローブボックスの背後に配線を隠すことは比較的簡単にできますので、このようなDIYが初めての方でも取り組みやすいのではないでしょうか?

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86カーナビを取り付けて安心ドライブを!

週末や長期休暇のときに、86でドライブに出かけるのはとても楽しいものですが、地図を読むのが苦手な場合だと、初めていくような場所では少々不安を感じることもあると思います。

また、地域による特性もあり、一般道でのスピードの出し方や、信号が変わったときの反応の仕方も異なりますので、気持ちに余裕をもったドライブをすることが安全運転につながると思います。

そのような時に86の運転に役立ってくれるのは「カーナビ」ですが、現在では必須のアイテムといわれ、ドライブには欠かせないものとされています。

最近のカーナビには、インターネットを使用して情報を取得したりすることで、安心してドライブができるだけでなく、飲食店や行楽地の情報なども入手することが可能なタイプもあります。

また、86に取り付けるカーナビにもいくつかのタイプがありますが、HDDナビというタイプが、検索のスピードも速いのでおすすめです。

これまでは、助手席に座る人にナビを頼んでいたケースもあったと思いますが、指示のタイミングが合わなかったりすると喧嘩になってしまうこともあったと思います。

しかし、86にカーナビを取り付けてからは、どこを曲がるべきか、あるいは高速道路の分岐の指示などは、すべてカーナビに任せてしまうことができます。

さらに、最近では地デジやDVDの再生ができるもの、レーダー探知機が付いたものまで販売されていますので、目的に応じて多機能な商品を選んでみるのもいいですね。

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86エアクリーナーの交換で吸排気効率の改善を!

しばしばバイクなどのアフターパーツでも、トラップマフラーというものが販売されています。

このトラップマフラーとは、マフラー内部の皿の枚数を調整することにより、排気効率の調整が可能となっていて、皿の枚数が増えるほど排気効率も良くなるようにできています。

一般的に空気の流れをよくするためには、空気の入り口を大きくし出口の方はやや小さめにすることで、空気が最も効率よく流れるとされています。

86を購入した方の中にも、マフラーの交換を真っ先にしている方もいると思いますが、吸排気効率全体を考えると86のエアクリーナーもしっかりとカスタムしておく必要があります。

もし、86のマフラーの交換をまだしていない場合でも、比較的安価にトルクアップが実現できますので、エアクリーナーのカスタムをしてみるとよいでしょう。

86のエアクリーナーの取り付けも、とても簡単にできますので、基本的な工具が揃っているのであれば、自分で交換してしまうのがよいでしょう。

また、86のマフラー交換をしたにもかかわらず、その効果をあまり実感できない場合でも、エアクリーナーを交換することで、しっかりとその効果を体感することができると思います。

さらに、マフラー交換では排気音を楽しむことができますが、エアクリーナーを社外のものに交換することで、空気をしっかりと取り込んでいる音も楽しむことができるようになります。

トルクアップのためにも吸気音を楽しむためにも、エアクリーナー交換はおすすめのチューンナップです。

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2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

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ウィキペディア:FT86

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