FT-86 チューンカスタムドレスアップ

日常のささいなことを気楽な感じで書いてます

目 次

86 ロールバー

86はハイスピードで走行させることで最高の気分が味わえるクルマです。

86のオーナーになったら、高速道路はもちろん、サーキットでガンガン走らせるぞ! と強く心に決めている人は多いかもしれません。

しかし、その快適さを確保するために大切なのが、安全性です。

高速で走行、横転してしまった場合、死に至るかもしれません。

そんなときに、ロールバーを取り付けていれば、ボディの強度が上がります。

ロールバーはロールケージとも呼ばれます。

86のロールバーを選ぶときは、その強度にこだわるべきです。

安いという理由だけで安易にロールバーを決めてしまうと、ボディの剛性が確保できません。

だから、もしものときに取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

自作ロールケージもあまりおすすめしません。

プロがつくった、信頼性のあるロールバーを86に取り付けることをおすすめします。

ロールバーを取り付ける際は、ボディの密着度にこだわりたいものです。

なぜかというと、ボディにどれだけ密着しているかで、ボディ剛性のパフォーマンスが大きく変わるためです。

装着したら、ボディとロールバーの間に隙間が空いていないかどうか、確認しましょう。

これでピッタリくっついているようなら、安心できます。

プロにやってもらった場合も、最終チェックは自分できっちり行いましょう。

密着性の高いロールバーは、剛性を高めるだけではなく、インテリアの邪魔にならないという利点もあります。

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86 ルームランプ

80年代に非常に人気のあったハチロクというスポーツカーがあります。

このハチロクの現代版とも言える車として発売されたのが86という車です。

この車は、80年代に人気のあったハチロク世代の方、つまり40代から50代の方をターゲットとして作られた車ですが、カスタマイズ性に非常に優れており、カスタマイズグレードがあるということもあって若い方にも非常に人気の車となっています。

カスタマイズというのは、自分の車を色々なパーツを交換したり、色々なパーツを新しく取り付けることで自分だけの車を表現することです。

そんな86で人気のカスタマイズがあります。

それはルームランプの交換です。

ルームランプというのはドアを開けたときなどに点灯するあれです。

普通のルームランプは室内を照らすだけのものでしかありませんが、カスタマイズすることで車内を色鮮やかにドレスアップすることができます。

また、LEDなどを使ってルームランプを装飾することで様々なアレンジが可能となっています。

LEDなどにルームランプを交換することは非常に簡単に行うことができます。

ただし、自作のランプとなると基になるランプの制作からスタートになりますので少し手間も技術も必要になってきます。

もちろんルームランプの装飾は自分でできますので手間さえ惜しまなければすばらしいものが出来上がるでしょう。

あなただけのルームランプ、是非作ってみてください。

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86 リアバンパー

86のリアバンパーにリアバンパースポイラーを取り付ければ、リアバンパーからマフラー部まで、目立たせることができます。

86のオーナーとなったら、ドレスアップにはこだわりたいものです。

そんなときに、リアバンパースポイラーは絶大な効果を発揮してくれるのです。

リアバンパースポイラーの取り付け方は簡単です。

取り付け用のビスとクリップをはめていけば、それで取り付けできてしまいます。

86のリアバンパーにリアバンパースポイラーを取り付けるときには、キズ防止のために養生をしておくことをおすすめします。

ビスを外したり、抑えたりするとき、思わぬところでキズをつけてしまうものだからです。

取り付けるリアバンパースポイラーは、出番がくるまで毛布の上など、柔らかいものの上に置くようにしましょう。

コンクリや砂利道などの上に直置きすると、これもキズのもとになります。

86のリアバンパースポイラーを取り付けるときには、純正のものがオススメです。

なぜかというと、純正品は、86のためにデザイン、設計されているので、ピッタリ取り付けられるからです。

社外品のリアバンパースポイラーは、値段が安いですが、どうしても後付け感が出てしまいます。

もちろん、社外品のリアバンパースポイラーでも、ピッタリはまる質の良いものは存在するので、よく比較検討の末に社外品に決めるのもアリです。

TRDはトヨタ直系のパーツメーカーで、リアバンパースポイラーをラインナップに加えています。

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86 リアスポイラー

86にリアスポイラーをつけると、リアの雰囲気が引き締まります。

86へのリアスポイラーの取り付けは簡単です。

なので、DIYに習熟した人でなくても、容易に取り付け可能です。

トヨタ直系のパーツメーカーであるTRDから、86向けリアスポイラーとして、「リアトランクスポイラー」「リアバンパースポイラー」が発売されています。

リアトランクスポイラーはトランク部に取り付けるもので、サテンホワイトパールとクリスタルブラックシリカの2バージョンあります。

塗装済みのタイプと、素地のタイプがあります。

素地を購入し、自分の好きな色に塗装するのも楽しそうですね。

リアトランクスポイラーのカラーはサテンホワイトパールとクリスタルブラックシリカしかないので、ライトニングレッドやオレンジメタリックなどのボディカラーを選んだ場合は、いずれにしても塗装が必要です。

リアバンパースポイラーはリアバンパーに取り付けます。

リアトランクスポイラーと同様、塗装済みと未塗装のものがあり、カラーはサテンホワイトパールとクリスタルブラックシリカの2パターンです。

リアバンパースポイラーを取り付けると、バンパー周りが引き立ちます。

TRDではフロントスポイラー、サイドスカート、リアバンパースポイラーの3点がセットになったエアロパーツセットを用意しています。

こちらを入手すれば86のフロント、サイド、リアすべてのドレスアップをすることができます。

ダウンフォース効果も出て満足できるはずです。

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86 ライト

車のドレスアップを行う方が増えてきています。

これもやはり自分で簡単に行うことができるようになったからではないでしょうか。

車のカスタマイズなどは以前はなかなか技術がいることでしたので自分では行うことが難しかったものです。

最近では、行うためのDVDなども販売されていますので多くの方が自分で行われています。

そんな中でも86という車は多くのオーナーの方がカスタマイズされている車と言えるでしょう。

スポーツカーのこの車は、そのカスタマイズ性がとても魅力の車です。

特にライトなどをLEDのものやHIDなどに交換することで明るく照らすことができ、イルミネーションなどで自分らしさを表現することもできるでしょう。

そんなライトですが、86の場合はグレードによってHIDやLEDの場合もあります。

しかし、それらは上級グレードになりますので標準のグレードではそうはいきません。

多くのオーナーの方がやはり標準のグレードから様々なパーツを取り付けて自分だけの86を演出することを楽しまれているようです。

ライトの交換などはオプションで選ぶまでもなく自分で簡単に取り替えることができます。

もちろん86を購入の時点でオプションで選ぶこともできますが、自分で行ってみましょう。

86はカスタムカーとも呼ばれるほどカスタマイズすることでらしさを表現することができます。

あなただけの86を是非演出してみて下さい。

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86 モデリスタ

モデリスタから、86用のエアロパーツが発売されています。

モデリスタのパーツを取り付ければ、86をドレスアップカーにすることができます。

たとえば、モデリスタセレクションにある18インチアルミホイール&タイヤセット。

プラスメタリックのアルミホイール、トーヨータイヤのセットです。

18インチのタイヤ&ホイールに交換すれば、86もかなり車高が下がってカッコよくなるはずです。

サーキットで走らせることを考えているのなら、車高のダウンは避けて通れない道かもしれません。

そのときには、スタイリッシュなモデリスタセレクションの18インチアルミホイール&タイヤセットがおすすめです。

リアの雰囲気を替えたいのなら、リアランプカバーを取り付けるといいかもしれません。

こちらもモデリスタから発売されています。

リアランプカバーを取り付けるだけで、リアの雰囲気が引き締まります。

ヘッドランプカバーもあります。

リアと合わせてヘッドランプにもカバーをつけると、統一感が出てきます。

また、ドレスアップと傷防止のために、86にスタイリッシュモールも取り付けておいたほうがいいかもしれません。

モデリスタのスタイリッシュモールなら、文句ない仕上がりがあります。

社外品のような後付け感はまったくありません。

86向けモデリスタのパーツは、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店で取扱いしています。

ドライブがてら、パンフレットをもらいに行きましょう。

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86 ミッション

86にはターボは装着されません。

この理由はアルテッツァ・ミッションを採用したことによります。

容量不足のため、ターボ装着できなくなったのではないか、という見方が一般的です。

86はスバル製水平対向エンジンが組み込まれています。

こちらは、トヨタの関連会社であり、ミッションメーカーである、アイシンのものです。

MT専業のアイシンAI製が使用されます。

ミッションは、エンジンから活軸へと、動力を伝達するための組み立て部品です。

変速ギアや推進軸などから構成されています。

歯車の組み合わせにより、回転速度とトルクの交換を行います。

ミッションは日本語で変速機とも呼ばれています。

アイシンAIが作っているマニュアルミッションのうち、86に適応可能なのはAY6です。

こちらのミッションは、耐久性に余裕がないことが分かっており、そんなことからターボが未装着となっているのではないかと思われます。

ミッションのキャパシティが低いと、修理をしたときに破損してしまう可能性もあります。

なので、86のカスタムを考えるときに、思い切ってミッション交換をしてしまうのも良いかと思います。

ミッション交換は、工賃を含めて20〜30万円はかかります。

ポンと出せる金額ではありませんが、状況を見ながら、着手していくと、より満足できる走行性能にすることが可能でしょう。

86のカスタムの方法はいろいろあります。

グレードGはもちろんですが、レースベースRCを選んだ場合、カスタムすることは織り込みずみで購入するわけです。

その選択肢の一つとして、ミッションを加えてもいいかもしれません。

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86 マフラー

スポーツカーなどのタイプの車の場合、マフラーがカッコイイととてもインパクトがあります。

これはスポーツカーだけには限りませんが、マフラーというのはそれだけ目立つところでもあります。

例えば86という車があります。

この車は、トヨタの車でスバルの富士重と共同で開発された車です。

それぞれの社の技術が込められた車で、非常に洗練された車と言えるでしょう。

もとはハチロクという80年代に人気のあった車をコンセプトに作られていますのでオールドファンにもたまらない一台となっています。

そんな86ですが、マフラーは2本出しとなっています。

街中でも2本のマフラーが出ている車を見かけることが多いと思います。

両端から顔を出すマフラーは非常にカッコイイのではないでしょうか。

スポーティーな雰囲気もマフラーで演出することが可能です。

そんなマフラーですが、自分の気に入ったものに交換することができます。

86の場合ですと、2本出しのものを4本にすることも可能です。

こういった作業というのはわざわざ専門の工場などに行く必要がありません。

なぜなら自分で簡単に取り付けができるからです。

自動車整備士でないのでそんなこと・・・とお思いかも知れませんが、自動車の整備ではなくこういったパーツの取り付けは自分で簡単に行うことができるのです。

もちろん86のマフラーも簡単に取り付けが可能となっています。

見た目をさらにグレードアップさせるために一度マフラーの取り付けご検討されてみてはいかがでしょうか?

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86 ホーン

86のホーンを交換することで、音がよりシャープに響くようになります。

86の純正ホーンの音が気に入らないようなら、交換してしまいましょう。

純正のものよりも、社外品のホーンのほうが、音の鳴りが良かったりするので、いろいろと探してみると良いかもしれません。

ただ、モノによっては、86に取り付けられない場合もあるので注意が必要です。

86に合いそうなホーンを見つけたら、さっそく取り付けましょう。

86へのホーンの取り付けは、それほど難しいものではありません。

ボンネットを開けて、ホーンを交換するだけです。

取り付け位置にステーを取り付けて、ホーンを仮止めします。

そしてカプラーに差し込み、ビニールテープで固定します。

そして、ホーンを本締めしたら作業は完了となります。

自分でも簡単にできるので、わざわざ車屋さんに頼むまでもないかもしれません。

休日の時間を利用して、楽々できる作業です。

ホーンの取り付けで唯一手間がかかるのは、配線作業ですが、特殊なホーンをつけない限り問題ないかと思います。

純正ホーンを取り付けする際の配線がすでにきているので、そこと接続するだけでいいからです。

発売されて数か月もすれば、ネットオークションで専用のホーンが大量に出回ることが予想されます。

発売時期を過ぎたら、ネットオークションをまめにチェックするようにしましょう。

掘り出し物があるかもしれません。

専用品でなくても、合う場合があるので、うまく見極めていきましょう。

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86 ホイールロック

86のホイール盗難を防ぐためにも、ホイールロックの取り付けをすることをおすすめします。

86の発売後は、ドレスアップを考えるオーナーが非常に多くなると思われるので、ネットオークションでも86関連パーツが盛況となる可能性が大です。

なので、うかうかしていると、不届き者に愛車のホイールを盗難されてしまうかもしれません。

ホイールロックをかけておくことで、盗難防止に役立ちます。

通常、ホイールはナットで固定されています。

ナットは六角形で、ホイールレンチがあれば、簡単にナットを緩めて交換可能です。

しかし、簡単に緩められるということは、イコール簡単に盗難できるということです。

だから、ホイールの盗難を避けるためにも、ホイールロックをかけておいたほうがいいのです。

ホイールロックは、正六角形ではなく、変則的な五角形、三角形を基本としてつくられています。

ナットの外周に溝を作るなど、オリジナルな形にする工夫がなされています。

そして、ホイールロックで固定されたホイールは、「キー」と呼ばれる専用のレンチでしか緩めることができません。

だから、86のホイールをホイールロックで固定しておくことにより、盗難にあいにくくなるのです。

もちろん、ロックナットは市販されているものですから、それを探して入手すれば、緩められないことはありません。

しかし、時間稼ぎにはなります。

手間を考えて泥棒を86のホイール盗難を諦めてくれる可能性が高いです。

■raysのホイール。

高価なホイールの場合は、特に盗難対策に注意したいところです。

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86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

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ウィキペディア:FT86

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