FT-86 チューンカスタムドレスアップ

日常のささいなことを気楽な感じで書いてます

目 次

86 タワーバー

86のタワーバーは、トヨタ直系のパーツメーカーであるTRDから発売されています。

「フロントストラットタワーバー」という名称です。

せっかく86のオーナーとなったのですから、タワーバーを取り付けよう、と思う人は多いようです。

86をサーキットで走らせるときに、サスペンションが安定してきます。

TRDの「フロントストラットタワーバー」は、左右のサスペンションタワーを連結した構造になっています。

「フロントストラットタワーバー」を取り付ければ、ボディの剛性が向上します。

上部のたわみが規制されるため、サスペンションが適正に機能するようになります。

ワンランク上の走りを体感したいのなら、「フロントストラットタワーバー」の取り付けをおすすめします。

「フロントストラットタワーバー」の価格は29,400円となっています。

こちらは税込み価格です。

装着するためには純正ナットが必用となります。

ネッツトヨタなどのトヨタ店で「フロントストラットタワーバー」を取り寄せる場合は、純正ナットも忘れず注文するようにしましょう。

純正ナットは再利用不可部品です。

タワーバーの取り付けは、それほど難しいものではありません。

なので、ディーラーに「フロントストラットタワーバー」だけを取り寄せてもらって、取り付けは自分でする、という方法もあります。

自分で取り付ければ工賃を払う必要がありません。

なので、86の強化にかかるコストを低く抑えることができます。

■画像は、86以外のタワーバー。

タワーバーは、車種別に設定されているので注意が必要です。

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86 タイヤ

86という車があります。

この車はスポーツカータイプの車ですので、もちろん公道は走りますが、人によってはさらにスポーツカーとしての醍醐味を味わいたいということでサーキットなどで走行される方も少なくないと思います。

サーキットでは、それなりのスピードを出すことができますので、86の最大限の楽しさを味わうことができるでしょう。

そんなスピードを出してのサーキット走行などを続けていますとタイヤが消耗することがあります。

86のタイヤが消耗してくたらやはり交換しなくてはなりません。

タイヤの交換を自分で行うことができますか?

いつも整備工場などに依頼していませんか?

もちろん、そういった専門の業者に依頼することで確実に素早くタイヤの交換を行ってくれるでしょう。

タイヤを購入するところによっては無料で取り付けてくれたりもします。

しかし、多くの場合やはり取り付けの工賃がかかったり、事前に取り付けの工賃が含まれていたりすることでしょう。

タイヤの取り付けや取り外しというのは非常に簡単です。

ジャッキやジャッキスタンドなど交換に必要な道具や工具などの使用方法を知っておくだけで簡単に86のタイヤ交換を行うことができるでしょう。

万が一路上でタイヤ交換をしなくてはならない状況に陥ったときのためにもタイヤの交換の方法は知っておく必要があります。

また、タイヤのローテーションなどを行うことでタイヤを長持ちさせることもできますので知っておきましょう。

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86 セキュリティー

大切な86を守るために、セキュリティーにもこだわりたいものです。

組み込みたいドレスアップパーツはいろいろあるかもしれませんが、それと並行して、セキュリティにかけるお金も用意しておきましょう。

エアロを取り付けたりして、86をカッコよくすればするほど、目立つものです。

となると、それだけ盗難にあう可能性も高くなってしまうのです。

大切な86だからこそ、しっかり守れってくれるセキュリティ・システムを取り付けておきたいものです。

カーセキュリティーと言えばイモビライザーです。

イモビライザーは、セキュリティ・システムにおいて、非常に重要な役割を果たします。

セキュリティ・システムにはいろいろな装置がありますが、はっきり言って、イモビ以上に重要なものもあります。

イモビライザーがあると、エンジンがかからなくなるので、もしも盗難に合いそうなときでも安心です。

キーを回すと、セルモーターが回っててエンジンがかかります。

イモビライザーはセルモーターの回路を阻止し、モーターが回らないようにしてくれるのです。

イモビライザーはシングルタイプとダブルタイプがあって、ダブルタイプになると、さらにこの仕組みが強固になります。

ダブルタイプでは、セルモーターだけではなく、イグニッションの回路にもイモビライザーが入ります。

86にセキュリティ・システムを導入する場合は、ダブルタイプのイモビライザーを標準装備したものを選ぶようにしましょう。

■カーセキュリティーの大手パンテーラのリモコン

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86 ステアリング

車に乗っておられる方はやはり一度はスポーツカーにあこがれるのではないでしょうか。

そんなスポーツカーの代表とも言える車に86という車があります。

この車は、トヨタのハチロクと呼ばれる車のコンセプトカーとなっています。

開発の際には富士重(スバル)と共同で行ったまさに両者の技術の集大成とも言える車となっています。

そんな86ですが、ステアリングがグレードによってその材質が異なります。

標準のグレードの場合には、ステアリングやシフトノブなどにウレタンが使われています。

その一つ上の上級グレードになりますと、ステアリングやシフトノブが革製となっています。

そして86のステアリングはトヨタで最小径となっています。

そんなステアリングですが、他の素材のものやもう少し大な径のものなどに交換することができます。

ステアリングの交換を行うことでインテリアのドレスアップとして効果的です。

ステアリングはとても目立つものですので、一目瞭然であなたの個性を表現させることができるでしょう。

86で使うことができるステアリングは販売されていますのでそういったものを購入して付け替えてみましょう。

専門の業者などに頼むとすぐにやってもらうことができますが、やはり自分で取り替えるというのも楽しみの一つです。

自分で取り付けてみて、86の内装を変えてみましょう。

ちなみにスポーツカーということもあって最小径のものが使用されていますので材質だけを変えることをおすすめします。

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86 シート

86という車があります。

写真など画像で確認していただけるとお分かりいただけると思いますが、カッコイイ車です。

非常にカッコいい車ですが、この車実はハチロクと呼ばれる以前に販売されていた車がモデルとなっているんです。

その頃のユーザー、つまり40代から50代といったユーザーをターゲットとして作られた車なのです。

そんな86はとにかくカスタマイズをすることで車が出来上がっていきます。

逆に言えば下位グレードは、カスタマイズを行わなければ少し簡素な作りの車になってしまいます。

特にシートです。

シートは非常に簡素な素材のものが使用されており、そのために長い間座っているとお尻が痛くなることもあります。

また、この86という車はサーキットなどで走らせるという楽しみもあります。

やはりスポーツカーですのでそれなりのスピードを出してサーキットで走らせることができれば楽しいでしょう。

そんなサーキットでの走行の際にもシートが痛くて苦になることもあります。

そんな86のシートを交換して座り心地をよくしてみませんか?

レカロシートやスパルコシートなどメーカーのものからノーブランドのものまで様々なシートが販売されていますので合うものがあれば86に装着することができます。

シートの取り替えの方法は非常に簡単です。

乗り心地の大半はシートにかかっています。

良い乗り心地を手に入れるために是非シートを交換してみましょう。

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86 クラッチ

いよいよ発売間近になった86です。

86の走行性能を考えるうえで、重視したいのがクラッチです。

86とよく比較されるのがAE86です。

こちらは5速MTでした。

86は6速MTとなっています。

ただ両方とも、クラッチペダルがついています。

つまり3ペダル式になっています。

走りの練習をするためにも、ヒール&トゥができる3ペダルがあると嬉しいですね。

ATSから専用のクラッチシリーズが発売されています。

カーボンLSDシリーズ、メタルLSDシリーズ、カーボンクラッチシリーズの3種類があります。

この種類の豊富さは、さすがですね。

世界中が注目する次世代FRスポーツカーだけあります。

純正クラッチの使用感に不満がある場合は社外品のクラッチを利用するという方法もあります。

純正品にくらべて、社外品のクラッチはパワーロスのことを考えてつくられています。

なので、サーキットで走行させるときに、より快適になることは間違いないでしょう。

街乗りが主のオーナーも、満足できる仕上がりになるかと思います。

ただ、クラッチによっては、異音がすることがあります。

異音解消の方法としては、ペダルのカラー・ブッシュ交換がありますが、これをやってもすぐにキイキイと音が出てしまうことがあります。

操作性を重視するか、静けさを重視するか、どちらかは好みの問題です。

しかし、いろいろな意味で純正品は楽だと思います。

純正品を交換するときは、この点に注意すると良いでしょう。

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86 カスタム

車はカスタムすることで自分なりの車を演出することができます。

特にスポーツカーなどはカスタム性に優れているものが多く、カスタムすることでさらに良いものが出来上がります。

86という車があります。

この車はトヨタから販売されている車ですが、この車にはカスタムグレードがあります。

レーシング仕様とも言えるこのグレードにはエアコンなども付いていません。

それぞれのパーツもとにかく簡素なものが使用されています。

それだけにカスタムのやりがいがあると言えるでしょう。

86はスポーツ仕様の車ですのでやはり自動車の能力に関係のあるパーツなどをカスタムするのが人気のようです。

ちなみにこの86ですが、オプションとして装着することができるパーツ類が非常に多くのラインナップで販売されています。

やはり、それだけ86はカスタムされる方が多いというのが分かります。

この86のカスタムを行う際には、外観などの部品などはそのまま取り付けるだけで良いのですが、内部のエンジンなどのカスタムを行う際には、少し複雑な仕組みにもなっていますので注意が必要になってきます。

自動車のこういったカスタムを自分で行うDIYが非常に人気です。

やはり自分の車は自分で何とかしたいですよね。

こういった仕組みを覚えておくことで何らかのトラブルがあったときにでも対処することができるでしょう。

86をカスタムして自分だけの86を是非演出してみて下さい。

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86 エンジンルーム

86のエンジンルームは、左ハンドル仕様になっています。

バッテリーが逆側についています。

そして、サウンドクリエイターが見えにくいようになっています。

エアコンもエンジンルームに装着されています。

86の改造を積極的に行おうと思うのなら、エンジンルームはまめにチェックをしておくべきです。

たとえば、86のエアコンの調子が悪いとき。

この原因が、エンジンルームの中にあったりします。

エアコンの調子が悪いとき、エアコンフィルターを交換したり、ガス漏れのチェックをしたりするなどのケアが考えられます。

しかし、これらのことを行ったにもかかわらず、エアコンの調子が回復しない、という場合は、エンジンルーム内に原因がある可能性があります。

エンジンルーム内のコンプレッサーからの配管は、エンジンルームの放射熱により熱せられ、それが動作に影響しているといった場合が考えられます。

その場合は、配管の断熱処理をすることで、配管の熱が取り除かれ、動作が正常になります。

86に電気系統のパーツを組み込む場合、ケーブルはエンジンルームの中を引き回すことが多くなります。

そのときに、エンジンルームの構造を頭に入れておくと、他の部分に干渉することなくスムーズに作業を終了することができます。

開けた時に、キレイに整頓されたエンジンルームは、見ていて気持ちの良いものです。

ケーブルをタイラップで整頓しておくなど、スッキリ見える工夫をして、配置にもこだわりたいですね。

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86 パーツ

86オーナーにとっては、パーツ選びもまたハチロクライフの醍醐味の一つといえますが、発売前から人気の86パーツといえばTRDやモデリスタなどのメーカー系パーツメーカーのエアロです。

86の発売と同時にモデリスタなどからパーツが発売となりましたが、例えばトヨタ系についよいパーツメーカーなどからも魅力的なエアロは登場するので注目しておきたいところです。

他にも、86のパーツで期待したいのがチューニング系のパーツです。ハイグリップタイヤ(例えばブリジストンのPOTENZA)や軽量ホイール(例えばマグネシウムホイール)、

エアクリーナー・チタンマフラーなど

チューニングパーツもこれからどんどん登場してくるでしょう。そうなると86のモータースポーツシーンでも活発になってくるでしょう。私の周りでは中には高額な86のパーツリストやパーツカタログを入手して

自分でチューニングするというオーナーも多くいます。そして自分でチューニングした86で、日曜日にサーキットで走行してストレス発散!みたいな楽しいカーライフを送っている人もいます。

これからますます86ブームが加速すると思います。パーツ選びにメンテナンスにこれから86の夢が広がってゆくことでしょう。

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86 アクセルペダル

車のドレスアップとなると、エアロを取り付けてみたりマフラーを交換したりというのがどうしてもイメージにあると思います。

もちろんこれらはドレスアップですが、見えるところだけがドレスアップではありません。

見えないところにもドレスアップを行うことができます。

例えば86という車があります。

この86という車は、トヨタとスバルの共同開発で作られた車で、非常にカッコいいスポーツタイプの車です。

この車の醍醐味はやはり速いスピードで走行することにあると思います。

もちろん公道ではスピードを出すことができませんのでサーキットなどで走ることになります。

そんなときにアクセルペダルが踏みにくいとなかなかドリフトなどが困難になってきます。

もちろん標準装備のものが使いにくいということはありません。

ただ、アクセルペダルを交換することでさらに踏みやすくすることができます。

86は非常に性能が高い車です。

それだけに少しの変化が大きな変化になるのです。

86にアクセルペダルを取り付ける手順は、アクセルペダルを購入すると取り扱い説明書が付いていますのでそれで確認することができます。

分からないときは、解説のDVDなどが販売されていますのでそういったもので確認すると良いでしょう。

自分で簡単に取り付けることができますのでお試し下さい。

サーキット以外でも公道でもスピードに関係なくアクセルペダルは踏みやすいものがおすすめです。

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86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

FT86の外装を紹介。

FT86の内装を紹介。

FT86のエンジンルームを紹介。

FT86のトランクルームを紹介。

ウィキペディア:FT86

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