FT-86 チューンカスタムドレスアップ

日常のささいなことを気楽な感じで書いてます

目 次

86クーラント液の定期的な交換をしよう!

86はドレスアップをするのにもカスタムをするのにも、大変魅力的なモデルですが、基本的なメンテナンスはしっかりとしておきたいものです。

よくいわれるメンテナンスにオイル交換がありますが、それ以上に大切なメンテナンスとして、クーラント液の定期的な交換などの水の管理があります。

86が新しいうちは問題になることはまれですが、メンテナンスを怠っていると、年数の経過とともにトラブルも起きてしまいます。

基本的にクーラント液に関連する消耗品は、ラジエターキャップ・サーモスタット・クーラント液ですが、86のクーラント液の定期的な交換が最も重要になってきます。

86のクーラント液には、エンジンを冷やすだけでなく、防錆効果や凍結を防止する効果がありますが、劣化とともに防錆効果などの効果が落ちてきます。

その状態で、86の走行を続けていると最悪の状態では、ウォーターポンプの羽の部分がサビ落ちてしまい、その錆がエンジン内部などに回ってしまうことがあります。

そのようになってしまうと、ラジエター内部にもサビが循環してきて、クーラント液を交換しても冷却効果が得られなくなってしまいます。

そのような状態になってしまうと修理も自分ではできなくなってしまいますし、ディーラーなどへ持ち込んでも非常に高額な修理代金になってしまいます。

そのようにならないためにも、オイル交換だけでなくクーラント液の定期的な交換が必要になります。

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86ECUチューニングでサーキットに行こう!

86を購入してドリフトやサーキットでの走行を楽しもうという方は多くいると思いますが、サーキットでの走行に多少の不安を感じている人もいるのではないでしょうか?

もちろん86でのサーキットでの走行には、サーキットで定められた規則に従って楽しむ必要はありますが、公道のように歩行者などを気にすることなく楽しむことができます。

多くの人は、ストレス発散が目的であったり、走行会や協議会に向けた練習、86の限界を試すため、などの目的で楽しんでいます。

86でのサーキットでの走行を楽しむためには、ノーマルの状態でも十分に楽しめますが、ECUの書き換えによりリミッターを解除したりすることで、サーキットでの走行をより楽しむことも可能です。

もちろん86でのサーキット走行を目的としない場合でも、ECUを書き換えている人が多くいますが、そのような場合には自分にあった出力特性に変更することが目的となっているようです。

ECUの書き換えには4万円から5万円程度の費用がかかりますが、それでもなお自分の目的にあったエンジン特性に変更できるメリットは多いと思います。

また、86のECUの書き換えは、自己診断機器接続ポートにノートパソコンなどを接続することで、自分でも書き換えができるように思えますが、非常に難しいセッティングを行うことになりますし、それなりのリスクもあるので詳しい方以外にはおすすめすることはできません。

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864点式シートベルトで体をしっかりと固定

86は、80年代に発売されたカローラレビン・スプリンタートレノ(ハチロク)を思い出させるモデルですが、かつて販売されたハチロクは今でもたまに見かけるほど親しまれたモデルです。

カスタムやドレスアップを楽しむ人にとっては、クルマには楽しめる要素を求めているのであって、それが速いクルマであったり自分の好みに応じたデザインに変更したりすることです。

86の登場において、速いクルマを目指すユーザーにおいてはマフラーの交換やローダウンとともに4点式シートベルトの装着もしていることと思います。

86純正のシートベルトでは、サーキット走行などにおいてドライバーの体が前後左右にゆすられることで、安定したポジションを取ることが困難になります。

サーキットなどでハードな走り込みを楽しむのであれば、4点式シートベルトは必須アイテムといえるのかもしれません。

ただし、4点式シートベルトでの公道の走行が違反になるかどうかは意見が分かれているところですが、一般的には問題となるケースは少ないようです。

しかし、一般道で4点式シートベルトを使用すると、後方確認がしにくくなりますので車庫入れや右左折時など後方確認するときには、いつも以上にしっかりとする必要があります。

4点式シートベルトは、86の魅力を楽しむためには必要なアイテムですが、公道での使用には十分注意して下さい。

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86静音化で室内に静寂さを!

86のカスタムの中には音を楽しむ要素が意外と多いことに気づきます。

音を楽しむカスタムといえば、スピーカーやオーディオの交換・ホーン・マフラーなどがありますが、それ以外にも86の運転中には、多くの音が発生しています。

その音のほとんどはノイズとなって心地よいものではありません。

例えば、86のサスペンション周辺からの異音やタイヤから伝わってくるロードノイズあるいは風を切る音など、数え切れないほどのノイズの中で運転していることになります。

できるだけ86車内の音を静かにしたい場合には、できる範囲でこれらのノイズを少しずつ解消していく静音化が必要になってきます。

86の静音化をする上で、比較的簡単に安価に行うには内装から発生するノイズを消していくことから始めるのがよいと思います。

また、その場合においても自分が最も気になるところから静音化を始めるのがいいでしょう。

また、そのノイズがどこから発生するかによって使用するアイテムも異なりますので、静音化をするためにはノイズの発生源を特定することが必要になります。

86の静音化の作業自体は単純なもので簡単に行えますが、一つずつ根気よくノイズを消していく必要があります。

いわゆる高級車といわれているクルマには、多くのノイズ防止用のクッションなどが使用されていますので、高級車のような静寂さを求めるのであれば根気よく続けていく必要があります。

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86ライセンスランプは明るめのLEDで!

86はスポーツカーといわれる部類に入りますが、走行性能に関するカスタムをすることなく、ドレスアップをメインとしたカスタムをする人も多くいると思います。

86のデザインは、スポーツカーよりではありますが、どちらかというとスタイリッシュな外観に大きな魅力を感じます。

ドレスアップを目的として、86のライセンスランプを交換する人も多くいると思いますが、ライセンスランプにLEDを最初に採用したモデルはレクサスでした。

ライセンスランプのLED化があまり行われていない頃でしたら、とても目立ってキレイに見えていましたが、最近では多くの人がライセンスランプのLED化をしていますので、より明るいランプへ交換することでさらに目立つことが可能になります。

かつてのようにライセンスランプにT10ウェッジ球しか使用されていないときでは、ライセンスランプがドレスアップのアイテムとなるとは予想できませんでしたが、今では当然のようにライセンスランプを交換してリアビューもしっかりとおしゃれに飾っています。

86のライセンスランプの取り外しなどは、DIYでするにしても比較的簡単に行うことができ、時間に余裕のない場合でも、初めて部品を交換するような場合でもトラブルなく交換することができると思います。

どことなく未来を感じさせるような86のリアビューですが、ライセンスランプなどを活用してしっかりとドレスアップをしておきたいものです。

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86ヘッドライト光軸がずれたら陸運局事務所の近くで調整してもらおう!

大きな話題とともに登場した86ですが、ハードなスポーツカーに仕上げるのにも、ドレスアップしておしゃれに乗りこなすにもよいクルマだと思います。

いずれの場合においても、86のヘッドライトランプの交換などはとても人気のあるカスタムなので、ヘッドライトをカスタムしているケースは多くなるでしょう。

86のヘッドライトランプやユニットごと交換する場合においても、作業自体は難易度の高いものではありませんので、DIYでも十分に可能ではあります。

しかし、時には86のヘッドライト光軸がずれてしまうこともあるので注意が必要です。

86のヘッドライト光軸は、車検においても重要点検項目の一つになっている通り、安全上、しっかりと正しい方向を照らす必要があります。

車検におけるヘッドライト光軸の基準は、ロービームのときには前方40メートル先が確認できること、ハイビームのときには前方100メートル先が確認できることが基準となります。

もし、DIYの作業で86のヘッドライト光軸がずれてしまったのでは?と感じたときには、陸運局事務所の近くに調整してもらえる整備工場が多くあると思いますので、そこで調整してもらうのがいいでしょう。

ヘッドライトの光軸は、自分ではなかなかズレに気づきにくいものですので、夜間に前方がガラス張りの駐車場に駐車する時などに、少し意識して見てみるといいと思います。

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86ブレーキキャリパーの塗装でお金をかけずにドレスアップ!

86の登場のときには、かつてのハチロクをイメージしていた方も多くいると思いますが、ハチロクのようなとがった印象はあまり感じることなく、多くの人に受け入れられそうなデザインが特徴です。

この86をサーキット走行もできるほどに走行性能を引き出すカスタムをする人もいると思いますが、同様に、ドレスアップのみのカスタムをする人もいるのではないでしょうか?

よく"おしゃれは足元から"といわれるように、ホイールを交換している場合も多くあると思いますが、さらにブレーキキャリパーの塗装までしてしまう方もいます。

86純正のブレーキキャリパーはシルバー色ですが、ボディの色に合わせて赤や青にしてさり気なく86の足元を引き締めることが可能です。

通常、86のドレスアップをするためには、エアロパーツを購入したり、ホイールを購入するために多くの費用がかかりますが、ブレーキキャリパーの塗装であれば、費用をかけずにドレスアップができ、さらにその効果もとても大きいものになるでしょう。

ブレーキキャリパーの塗装で注意することがあるとすれば、ブレーキパーツクリーナーなどで汚れや油分をしっかりと落としておくと仕上がりもキレイになると思います。

また、塗装も2〜3回に分けて塗り、ウレタン系の耐熱塗料を使用すると耐久性もありますので、すぐにはがれてしまったというトラブルも避けられると思います。

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86フロントバンパーの取り外し

86の開発目標はドリフト性能世界一というだけあって、86を購入してサーキット走行を楽しもうという人は多くいると思います。

このように万人受けするモデルではなく、一部の人だけかもしれませんがとことん楽しめるクルマの登場はとてもいいことだと思います。

86でスポーツ走行を楽しむのはとても魅力的なことですが、やはり高速で走行するのでフロントバンパーなどに損傷を受けてしまうことも多くあると思います。

86のフロントバンパーをエアロパーツなどに交換している場合には、FRP製で製作されていることが多いので、補修もDIYで可能になります。

フロントバンパーの取り付けや取り外しなどは、メンテナンスやカスタムをする上で頻繁にする作業になりますので、取り外したことがない場合でも挑戦してみるといいでしょう。

以前のクルマと比較してフロントバンパーの取り外し方法で大きく異なる点は、ボルトやネジの他にクリップやプラスチック製のツメで固定されている点で、その部分は慎重にはがす必要がでてきます。

他にもランプ類の配線がつながっている部分を意識しながら、ゆっくりと丁寧に取り外すことで失敗なくフロントバンパーは取り外せます。

このときに、ホイールのインチアップなどを行っている場合などは、タイヤハウス内のボルトなどを外すために、長さの短い工具があるとスムーズにフロントバンパーの取り外しもできると思います。

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86バッテリー内部のサルフェーションの生成を抑えるために・・・

86のように新しいクルマの場合であっても、バッテリーの管理状態が悪いと比較的早くバッテリーの寿命が来てしまいます。

通常使用されるバッテリーは鉛バッテリーですが、鉛バッテリーを長持ちさせるためにはサルフェーションの生成を抑える必要があります。

サルフェーションの生成は鉛バッテリーが誕生した当初からの宿命で、非伝導性結晶皮膜(硫酸鉛)のことであり、これが電極板の表面に発生すると、充電や放電がしにくくなったり、蓄電量の減少や内部抵抗の増大による品質劣化につながってしまいます。

86のバッテリー内部で、このサルフェーションの発生を抑えるためには、過放電や過充電をしないようにすることと、電解液が減少したときに精製水を補充することが必要になります。

86のバッテリーの過放電・過充電を避けるためには、長期間86に乗らないときには、定期的に充電を行ったりする必要があります。

また、電解液が不足したままの状態で走行しているクルマをときどき見かけますが、衝撃などによりバッテリー内部で火花が発生し事故につながるケースもまれに起こりますので注意が必要です。

バッテリーがよく上がる、と感じている方は車に乗る頻度が少ないケースが多いので、ソーラーチャージャーのようなアイテムを使用して過放電を避ける必要があります。

走る楽しみがとても大きい86のバッテリーを、サルフェーションの生成から守るためには、しっかりと86の走りを楽しむことが重要なポイントのようです。

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86バックランプのHID化で安全でおしゃれに!

86のパーツは、トヨタ直系のワークス・ファクトリーである「TRD」が担当することになっています。

TRDからは、さまざまな改造パーツが発売される予定。

当然、HIDのパーツも含まれています。 

86のランプ関係パーツとしては、HIDバルブキットのほかに、ウィンカーバルブ、LEDクリアランスバルブなどが用意されます。

これらは純正オプション・パーツの代用として使えるものばかり。

安全性と機能性を重視しつつ、改造するためにも、TRDの品ぞろえの充実は嬉しい限りですね。 

86のグレードによっては標準のランプでは光に満足できないこともあるかと思います。

そんなときに、TRDのHIDバルブキットと交換すれば、手軽にドレスアップできます。 

今はまだ無理でも、発売後数か月待てば、オークションなどで安価なバルブキットが大量に出回ることも考えられます。

そうしたものを選んで、コストを抑えつつ、86のドレスアップを楽しむのもいいかもしれません。 

HID化というのは、改造において人気のあるテーマです。

インテリアとエクステリアの光の明るさというのは、そのままドライバーの気分にも影響を与えるものです。

あかあかとした光に照らされれば、それだけ気分も浮き立つというもの。

当然、夜間の視認性も上がって、セーフティーなドライブを楽しめるようになります。

運転の楽しみの面でも、安全の面でも、バルブの交換、そしてHID化というのは大きな魅力です。

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2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

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