FT-86 チューンカスタムドレスアップ

日常のささいなことを気楽な感じで書いてます

目 次

86タイヤ組替え(エアー注入編)

86のホイールに無事タイヤが組み付けられたら、最終段階としてエアーを注入します。

ここで、エアーを注入する前にタイヤのビード部分にビードクリームを塗ると思いますが、もし入手することが困難な場合には、水で濡らした雑巾あるいはスポンジなどでビード部分を濡らすことで代用ができます。

また、作業中に86のホイールのビードがあたる部分が汚れてしまっていたら、今のうちに雑巾などでキレイに拭いておいて下さい。

DIYで組み替えたタイヤにエアーを入れる方法は、いくつかありますがホームセンターなどにある小さめのエアーコンプレッサーがあるととても便利です。

用意することができなければ、セルフ式のガソリンスタンドなどでコンプレッサーを貸してもらうのがいいでしょう。

また、2種類の可燃式のスプレーを吹きかけて火をつける方法が紹介されていますが、個人的にはあまりお勧めはしたくありません。

86のタイヤへの影響がどうこうという理由ではなく、DIYでの作業は安全にすすめるようにした方がいいと思うからです。

エアーコンプレッサーを使用する場合には、この段階でエアーバルブの虫の部分は外れていると思いますので、そのままの状態でエアーを一気に注入します。

このときにビードが入るときの「パンッ」という音がとても大きいのですが、心配でしたら耳栓などを使用してもいいと思います。

ビードが無事に入ったら、エアーバルブの虫を取り付け、適正な空気圧までエアーを入れ直して終了となります。

エアー漏れが心配なようでしたら、家庭用の中性洗剤を薄めたスプレーなどでビード部分などに吹きかけてみて確認してみて下さい。

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86タイヤ組替え(表側取り付け編)

前回で86のタイヤ組替え作業における、タイヤ裏側の組みつけができている状態です。

次に、新しいタイヤの表側を86のホイールにタイヤレバーを使用して組んでいきますが、慌てて作業をすると失敗しやすいので慎重に作業を進めて下さい。

タイヤの表側を86のホイールにはめ込むために使用する工具は、タイやレバー1本のみです。

できれば、このときに小さめのタイヤレバーを使用した方が作業がしやすく、失敗も少ないと思います。

この段階の作業を進めるときの姿勢は、前回と同じようにしゃがんだ状態で膝でタイヤの表側を抑えつけながらの作業になります。

今回は、作業者と反対側にエアーバルブが位置するようにタイヤとホイールを置いたら、手前側からタイヤを膝で押さえつけてビードをしっかりと落としこみます。

このときに、ホイールをできるだけ手前の方に引き寄せておくことも重要になります。

膝で押さえつけてホイールに入れられるだけ入れたら、タイヤレバーで手前の方から"少しずつ"てこの原理を利用して入れていきます。

注意しなければいけないのは「一度にまとめて入れようとしないこと」で、タイヤレバーが入るギリギリのところから入れていきます。

少しずつタイヤを86のホイールに入れていきながら、膝で押さえる位置を少しずつ前方へずらしていくことで最後まで入れられると思います。

繰り返すようですが、一度に入れようとしてしまうと新しいタイヤのビード部分が避けて使用することができなくなってしまいますので、少しずつ入れるようにして下さい。

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86タイヤ組替え(裏側取り付け編)

86のホイールから無事にタイヤを取り外すことができたら、次は新しいタイヤを装着していきます。

通常の場合ですと、86のホイールから取り外す方のタイヤは不要になる場合がほとんどだと思いますが、取り付けるタイヤはこれから使用するタイヤとなるので、慎重に作業をすすめる必要があります。

また、タイヤをホイールに取り付ける場合においても"ビードをしっかりと落とす"ことが最も気を付けなければならない点となります。

まず最初に86のホイールの表面が上になるようにおいて下さい。

このときに、エアーバルブの位置が作業者の方になるようにして、そのホイールの上に新しいタイヤを乗せます。

ここでエアーバルブの方から押しこんでいきますが、今度はしゃがんだ状態で膝でタイヤを抑えつけ、「ホイールをできるだけ手前に引き寄せます」。

ここでタイヤの裏側が86のホイールの表側から半分くらいは入っていると思います。

ここでタイヤの裏側のビード部分を、ゴムハンマーで少しずつ叩いて入れていきますが、上から下にたたくのではなく、円周の内側から外方向に向かって叩きます。

このときも力任せに叩くのではなく、少し入ったらホイールを手前に引いて、という作業を繰り返すような感じで行います。

慣れてくるとこの段階の作業には、1分もかからないでできるようになりますので、比較的すんなりと入れられたのではないでしょうか?

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86タイヤ組替え(裏側取り外し編)

86のタイヤ組替えの表側を取り外すところまで説明しましたが、次は裏側を取り外していきます。

86のホイールからビードが落とせた段階で、タイヤ組替えの半分が終了したと言いましたが、表側が剥がせたらタイヤをホイールから取り外す工程の90%は終了したといえます。

裏側のタイヤの取り外しは比較的簡単にできるでしょう。

86のホイールから表側のタイヤを剥がした段階で「裏側はどうやってはがすんだろう?」と、誰もが疑問に思うと思いますが大きめのタイヤレバー1本とゴムハンマーを使用して裏側を剥がします。

まず最初に86のタイヤとホイールを立たせた状態で、"ホイールの裏側"から"エアバルブのある部分"にタイヤレバーでホイールの表面をひっかけるようにして差し込みます。

そして、タイヤの表面の方に向かってタイヤレバーを180度ひねります。

その後、タイヤの裏側の側面をゴムハンマーでタイヤレバーに近い所から叩いていくと簡単に外すことができると思います。

このときに、ホイールがポロッとと簡単に取れてしまいますので、ホイールが転がってしまっても大丈夫なように、段ボールや古い毛布等を準備しておくと安心して作業ができます。

また、表側を取り外すときと同じように、ホイールに傷が付かないようにリムプロテクターや軍手などを使用する方がいいでしょう。

表側と違ってコツなどは必要ありませんが、タイヤレバーをひねるときにバランスを崩して怪我をしないように注意して作業してみて下さい。

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86タイヤ組替え(表側取り外し編)

86のホイールから無事にビードを落とすことができたら、タイヤ組替えの半分は終了したようなものです。

次にする作業は、86のタイヤの表側をホイールから取り外す作業になりますが、ホイールに傷が入らないようにリムプロテクターを使用したり、軍手などをタイヤレバーとホイールの間に挟むなどするとよいでしょう。

一番最初にタイヤレバーを差し込むのはエアバルブのある場所からになりますが、反対側のビードが完全に落ちていることに注意しないといけません。

これは86のホイールのいちばん深い位置にビードがくることで、タイヤとホイールの中心がずれ、タイヤを剥がすことがはじめて可能になり、タイヤ組替えで一番注意する点になります。

作業イメージとしては、作業者がタイヤの上に乗り足でビードを落としながら最初のタイヤレバーを入れるような感じです。

しっかりとビードが落とせたら、てこの原理を利用してタイヤを剥がしていきますが、1度にたくさん剥がそうとせずに、10センチ間隔くらいで少しずつはがしていくと失敗なく取り外すことができます。

86のタイヤ組替えに慣れていないうちは、どうしても一度に多くはがそうとしてしまいがちですが、少しずつ剥がしていくことでタイヤにもホイールにも余計な負荷をかけずに剥がすことができます。

タイヤ組替えを手でする作業を「力技」と考えている方もいますが、そのような場合はタイヤやホイールに余計な負荷がかかってしまうケースがあるように思えます。

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86タイヤ組替え(ビード落とし編)

ドリフト性能世界一というコンセプトで登場した86ですが、比較的落ち着いたデザインで、幅広い支持を集めそうな感覚を受けます。

若い世代が86を購入した場合には、サーキットなどでドリフト走行を楽しもうという方もいると思いますが、そのセッティングなどの楽しみがある半面、メンテナンスなどもしっかりとするようにしたいものです。

とくに、86のリアタイヤの損耗が激しくなると思いますが、頻繁にタイヤ組替え作業を業者に依頼するのも費用がかかってしまいますので、自分で組み替えをするケースもあるようです。

タイヤ組替え用にタイヤチェンジャーが用意できれば簡単に作業ができますが、個人での所有は困難な場合が多く、タイヤレバーを使用してのタイヤ組替えになるケースが発生します。

86のタイヤ組替えに最低限必要なものは、タイヤレバー(できれば大小合わせて3本)・ゴムハンマー・潤滑スプレーなどですが、タイヤレバーはカー用品店やホームセンターなどで販売されています。

このときに、タイヤのビードを落とすのに苦労するかもしれませんが、潤滑スプレーをビードに吹きかけ、タイヤの上に乗り足で踏み込んでいくとタイヤレバーが入る程度の隙間がでてきます。

ここで、タイヤレバーを使用して完全にビードを落とすことも可能ですが、ホイールに傷が付くのが心配なようでしたら、しばらく踏み込んでいると、時間はかかりますがビードを落とすことが可能です。

この作業をタイヤの表と裏の両面することで、完全にビードを落とすことができます。

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86ジャッキアップはメンテナンスの基本

86のようなスポーツタイプのクルマは、メンテナンスやカスタムを自分で行う楽しみがとても大きいといえます。

自分で購入したスポーツタイプのパーツを取り付け、実際に86を走行してみて違いを感じたりすることができるのはDIYの最大の楽しみといえます。

86のメンテナンスなどをDIYでするための基本として、ジャッキアップやバッテリーマイナス端子の絶縁などありますが、作業に慣れた場合においても、基本に忠実にジャッキアップなどをすることで、安全にDIYを楽しむことができます。

86のジャッキアップを安全に行うためには、車載工具にあるようなパンタグラフジャッキではなく、油圧式のガレージジャッキがあるととても便利です。

また、予算に余裕がある場合には、2tサイズではなく3tサイズのものを購入すると、長いストロークで高く車体を持ち上げることができるので便利でしょう。

もし、86の車高を落としているのであれば、車高が低いクルマでも使用できるタイプがあるのでそれを準備しておくといいと思います。

また、ブレーキパッドの交換などのように比較的大きめのボルトを緩めたりするときには、大きな力が86の車体にかかりますので、ジャッキスタンドの使用は必ずするようにし、やむを得ずジャッキスタンドなしでする場合には、外したタイヤを車体の下に置くなどの安全策を考える必要があります。

また、輪止めの使用する必要がある場合など、状況によって異なってきますので、その都度安全面をしっかりと考える習慣を身につけるようにして下さい。

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86シートベルトを着用しないと車検に通らない?

86のようなスポーツタイプの車は走っても楽しく、また、デザイン的にも優れていますので、86を見ているだけでも楽しめてしまうものです。

86で安全運転をするためには、法律に基づいた運転を心掛けるとともに、スピードの出し過ぎなどにも注意することが必要ですが、自分の命を守るためにもシートベルトの着用はしっかりとしておきたいものです。

86はスポーツタイプのモデルですので、4点式のシートベルトなどに交換している場合もあると思いますが、しっかりと着用するようにしましょう。

普段シートベルトをしていない場合では、メーターユニット内にあるシートベルト警告灯が常に点灯した状態になり、そこのバルブが切れてしまうことがあります。

些細な事のように思うかもしれませんが、警告灯が点灯するかどうかは車検の検査項目にもありますので、車検を通すためには点灯させるようにしないといけません。

このシートベルトの警告灯が点灯しない原因は、バルブ切れの他にもシートベルト部分の接触不良や配線に問題のあるケースもありますが、一般的にはバルブ切れを疑うのが普通のようです。

ヘッドライトユニットを取り外してバルブを入れ替えることも可能ですが、車検前などに慌ててしまうだけでなく、万が一の事故のことを考えてシートベルトはしっかりと着用するようにしたいものです。

ドレスアップやカスタムで86はカッコよくなると思いますが、規則をしっかりと守って安全運転をすることも同じようにカッコいいように感じます。

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86サイドブレーキの調整も自分でしよう!

通常の86のメンテナンスでは、リア側のブレーキパッドを意識することは少ないかもしれません。

しかし、リア側のブレーキパッドは、86のサイドブレーキと深く関わっていますので、サイドブレーキを引いているにもかかわらず坂道で動き出してしまうようなときには調整が必要になります。

また、サイドブレーキがしっかりと機能するかどうかは、車検の重要な検査項目になりますので、調整方法を覚えておくことは意味のあることだと思います。

86のサイドブレーキの調整方法は、ホイールを外した状態でハブボルトの周辺にサービスホールという直径5mm程度の穴を探します。

次に、その穴から歯車が見える位置になるように、ブレーキローターを回転させます。

次に、その歯車を時計と同じ方向に完全に締まるまで回し、少しずつもどしながらサイドブレーキの効き具合を調整することになります。

最後に調整が済んだら、ブレーキの引きずりなどがないかどうか確認してホイールを取り付けて終了となります。

86に限らず、リア側のブレーキパッドの摩耗とともにサイドブレーキの効きが悪くなる症状がでる場合がありますが、調整は思っている以上に簡単にできると思います。

86を駐車するときなどは、サイドブレーキはあくまでも補助的な役割でしかありませんが、車検の重要な検査項目にもある通り、安全上しっかりと調整しておくことが必要になります。

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86クラッチを強化してパワーロスを無くせ!

ドリフト性能世界一というトヨタの開発目標からも分かる通り、86の走行性能の高さにはとても期待が持てます。

86を購入する方の多くが、カスタムやチューンナップをすることで、さらに速い86に仕上げることに興味を持つことでしょう。

86のカスタムやチューンナップという言葉からは、マフラーの交換やローダウンあるいはエアクリーナーの交換などをイメージしがちですが、しっかりとエンジンの能力をタイヤに伝えるためにクラッチも強化しておくと安心です。

強化クラッチへの交換作業をDIYですることは、とても敷居が高いように思いますが、ある程度作業に慣れている方であれば、失敗して大きな損失が発生するような内容ではありませんので挑戦してみるのもいいと思います。

もちろん、強化クラッチへの交換作業に自信のない場合には、整備工場などに依頼する必要があり、無理をしてしまうのはDIYの作業においてはお勧めできません。

この強化クラッチなどのカスタムのメリットは、一般的にはクラッチが滑りにくくなりますので、エンジンの回転を無駄なく駆動に伝えることができるようになることがあります。

またフライホイールの軽量化も同時に行うケースが多いですが、クラッチ自体の軽量化をすることでレスポンスの向上に良い効果があるとされています。

86でのサーキット走行などを想定しているのであれば、効果を感じることのできるカスタムになることでしょう。

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86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

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