FT-86 チューンカスタムドレスアップ

日常のささいなことを気楽な感じで書いてます

目 次

86TVモニターを取り付けて長距離移動も楽しく!

86はスポーツカーの部類に入りますが、そのデザインを見るともう少し幅広い層をターゲットとしているように感じます。

86を購入した人の中にも、ファミリーカーとしての使用を前提としている場合や、改造などをしないでノーマルで走行することを考えている人もいるかもしれません。

家族でドライブするようなシーンもあると思いますが、小さなお子様を連れてのドライブとなると、移動時間が長ければ長いほど疲労もたまり、お子様を飽きさせない工夫が必要になってきます。

86の車内で「何か楽しめるものはないか?」と考えている方も多くいるのではないでしょうか?

そのような時には、お子様が座る後部座席からでも見られるTVモニターがおすすめです。

86にTVモニターがあれば、小さなお子様がいる場合でも、長時間のドライブ中に、ゲームやアニメなどを楽しめることもできるようになります。

その際に、できればTVモニターの選択は、できるだけ画質のよいものを選択することと、サイズも9インチ以上の大きめのものを購入すると、疲労も少ないのでお勧めです。

長時間のドライブでもTVモニターがあれば、車内でにぎやかにアニメやゲームを楽しむことができますし、楽しんでいる間に気が付いたら目的地に到着していた、というようにすることができます。

また、このTVモニターをバックギアのセンサーと連動させて、バックモニターとしても活用すれば、安心して車庫入れなどもできるようになります。

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86盗難警報器を付けて防犯対策を!

私たちがクルマを所有するときには、常に事故を起こしてしまうのでは?という不安がありますが、86のようなよいクルマを所有するときには、さらに「盗難」の不安も感じてしまうものです。

事故が起きてから後悔してもどうにもならないように、盗難も被害にあってからはどうすることもできません。

86の盗難の被害にあってからでは遅いので、盗難警報器などをしっかりと取り付けて防犯対策をしておくことをお勧めします。

86が盗難の被害に合わないためには、盗難警報器を取り付けて「常に所有者から見張られている」と犯罪者に思わせることが必要で、被害にあいにくい環境をつくることが防犯対策の基本となります。

実際に犯罪を犯す人にとっては、できるだけリスクは冒したくないので盗難警報器でガードされた86を見て盗もうという気持ちを無くさせることが目的となります。

この盗難警報器は、インターネットなどで検索すると多くの商品が見つかりますので、その中から気に入ったものを選び86に取り付けて下さい。

86への盗難警報器の取り付けも、比較的簡単に行えますが、配線などの処理を丁寧に仕上げることで見た目もよくなりますので、時間に余裕があるときにじっくりと取り組んでみて下さい。

また、86に盗難警報器を取り付けるとともに、人通りのある所や照明のない場所での駐車を避けるなどすることで、万全な防犯対策となることでしょう。

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86ローダウンをして走行性能もおしゃれ度もアップ!

86を購入した方の中には、デザインを重視した方も多くいると思いますが、それ以上に、走行性能の高さに期待して購入している場合が多いのではないでしょうか。

86でスポーツ走行を楽しむ場合には、一般的には、86の車高が低い方がコーナーなどでは安定して走行することが可能になるとされています。

社外パーツとしてエアサスなども販売されるようになると思いますが、エアサスは一般的には高額なアイテムとなってしまいます。

他の車種の場合でもそうですが、86のローダウンには車高調を採用するケースが一般的になると思われます。

この86のローダウンは、サーキット走行を楽しむ場合には必須のアイテムになるのかもしれませんが、日常で峠などでの走行する場合にもキビキビと走らせるのにも楽しめそうです。

ローダウンによって車高が低くなれば、コーナリングなども安定して走行できるようになりますので、車高調を取り付けてみるのはいかがでしょうか。

車高調の取り付けはDIYでも可能ではありますが、取り付けに不安のある場合には、詳しい人などに一緒に作業を手伝ってもらうようにするといいでしょう。

86の車高をしっかりと落として走行したいときには車高を低くし、市街地や段差の多い場所での走行には少し戻しての走行も可能になります。

また、ローダウンは走行性能だけでなく、86のドレスアップとしても魅力あるカスタムとなることでしょう。

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86ルームランプなどの変更で室内を演出しよう!

かつて生産されていたいわゆるハチロクと比較すると、86はやや大人の雰囲気を醸し出しているような気がします。

86はスポーツカーの部類に入りますが、購入者の中にはノーマルに近い状態で86を楽しむ方もいるかもしれません。

そのような場合には、86のルームランプなどのランプ類をカスタムすると室内の雰囲気も変更され、また違った気分で夜間走行もできるようになるのではないでしょうか?

ルームランプのカスタムという表現に難しさを感じてしまうかもしれませんが、基本的には好きな光り方をするバルブに交換するだけですし、いわゆる自作をするような場合でも、使用する工具などは電工ペンチなどがあれば気軽に取り組むことができます。

この他にも、フットランプなどの室内のランプを追加してみるのも面白く、費用もかかりませんが、やりがいのある作業になると思います。

ルームランプやその他のランプで、どうしても自作にこだわりたいけれども、どのようにしていいか分からない!というのであれば、「LED 自作」などでインターネット検索をして作業手順や回路図などを参考にしてみるのもいいと思います。

このようにルームランプなどの室内のランプのカスタムは、他のアイテムと異なり、比較的自由にランプを追加したりすることができるので、86の室内全体の完成をイメージしなたら演出して見るのがいいでしょう。

光り方が変わると気分まで変わってしまうものです、ぜひ試してみて下さい。

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86マフラー

86 マフラー

86にマフラーを装着する場合、注意点としてまず、保安基準適合品かどうか?JASMA認定品かどうか?の点があります。競技に使用するのであれば、前述の2点は問題ありませんが、公道を走ったりと普通に86を所有している場合は、道路交通法に基づいた保安基準適合品を選択する必要があります。86は競技などにも積極的にPRされると予想されますので、そういった競技専用部品(公道での使用不可)が多く登場されるはずです。それらの点に注意して86のマフラーを選択してゆくことになります。

まず、現在86のマフラーの中でもっとも有力(装着率が高いと予想される)なものがTRDの【ハイレスポンスマフラーVer.R】です。TRD(トヨタレーシングディベロップメント)が86の発売日にあわせてラインナップしたマフラーで、φ86×4 二重管構造オーバル形状のマフラーとなっています。4本出しのオールステンレスマフラーです。このマフラーは、86純正のリアバンパーの場合、加工が必要になるので、できるだけTRDのリアバンパースポイラーかTRDマフラーガーニッシュとの同時装着が推奨されています。

86のマフラーは純正の場合、2本出しとなっていますので、TRDのハイレスポンスマフラーにするとかなりスポーティーな印象に変化します。

※通常の2本出しマフラーかの変更の場合、リアのスタイルは大幅にスポーティーになるでしょう

また、マフラーは86に限らずどのボディーカラーによる制約もないので、全色スポーティー度がアップします。86が納車されたら真っ先にカスタムしておきたい箇所がマフラーといえます。

現在トヨタの86公式サイトにて、こういったディーラーオプションやメーカーオプションのマフラーなどを装着シュミレーションするサイトがあります。

購入前の事前チェックとして非常に有効ですので一度試してみてください。

toyota.jp 86 | エクステリア | 3Dシミュレーション(TCV)

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FT-8ボディアースの取り方

86にルームランプやその他のランプ類を取り付けるときに、「ボディアース」という言葉がしばしば使われます。

とりわけ、電気に関する知識がある場合でなければ、ボディアースと言われても何のことを意味しているのかよく分からない場合があります。

86に限らず一般的に、クルマのボディはそれ自体がマイナスの配線としての役割があり、電装品などのマイナス配線を86のボディに接続することをボディアースといいます。

ボディアースという言葉には、あまり馴染みが無いかもしれませんが、いっている意味はとても簡単です。

何のために86のボディ全体がマイナス配線のようになっているかというと、86にある多くのランプや電装品のすべての配線がバッテリーへ向かってしまうと、それだけ配線も多くなり複雑になってしまいます。

電装品のトラブルが発生したときの、トラブル解決を早めるためにも86のボディアースはとても理にかなっているといえます。

ただし、ボディアースの意味は簡単でも、ボディアース自体は電装品などの取り付けには重要な作業になってきます。

例えば、ボディアースを取ろうと思っている所のネジが塗装されていたりしていると、接触不良が起きたり電圧降下が生じてしまう可能性があります。

また、複数個所からまとめてボディアースを取るような場合には、その配線もしっかりしたものを選択することも必要になります。

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86ペダルを交換して快適にスポーツ走行をしよう!

86でスポーツ走行を楽しむためには、ステアリングやシフトノブなどのアイテムを交換する方がいいと言われています。

これは、ステアリングやシフトノブなどの常に触れている部分のアイテムは、ドライバーの感覚にぴったりとフィットすることで違和感やストレスなく運転に集中することが可能になるからです。

このように86でスポーツ走行を楽しむために、ステアリングやシフトノブのカスタムは重要なポイントになりますが、同じような理由から、アクセルペダルやブレーキペダルなどのアイテムも、ドライバーの感覚と一致している必要があります。

せっかく86のステアリングなどのアイテムを交換しても、純正のペダルに違和感を感じているようだとストレスを感じながら走行していることになってしまいます。

そのような時には、86のペダルもスポーツ性の高いペダルに交換することで、素早いペダル操作も可能になるのではないでしょうか?

86へのペダルの取り付けや取り外しも、DIYで比較的簡単にできると思いますので、インターネットサイトやオークションサイトなどから目的に合ったペダルを購入して、自分で取り付けてしまうのもいいでしょう。

ペダルの交換により、これまで以上に素早い操作に対応できるようになるばかりか、フットランプなどと合わせれば、室内空間でのドレスアップのアイテムとしても楽しむことができるようになります。

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86ヘッドライトにイルミネーションを追加しよう!

86は高性能なスポーツカーといえますが、スポーツカーであってもドレスアップをしてはいけないということはありません。

むしろ、ノーマルの86をオーナーの個性にしたがって好きなように仕上げていくのが、カスタムやドレスアップの醍醐味ですので、一台一台異なった86に出会えるのはとても嬉しいことです。

最近では、ヘッドライトの周囲にLEDランプでイルミネーションのような光方をするドレスアップをしているクルマをよく見かけますが、86のヘッドライトにイルミネーションをさせるのも個性があっていいと思います。

86のヘッドライトにイルミネーションを点灯させるのはDIYでも比較的簡単にできますが、点灯や消灯をどのようにするかを最初にイメージしておくと、より簡単に作業が進むと思います。

基本的には、86のスモールランプに連動させて点灯や消灯をさせる方法で問題はないと思いますので、電源を取り出すコネクターを使用してスモールライトから電源をとるといいでしょう。

このときに検電テスターで極性を調べることになりますが、スモールランプのバルブを外す際には軍手などを使用して直接触らないようにする必要があります。

また、このような電装関係のアイテムを取り付けるときには、安全のためにバッテリーマイナス端子を外しておくと安心して作業ができます。

ノーマルのヘッドライトにイルミネーションという新しいアイテムが取り付けられると、また違った感じの86になってしまうでしょう。

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86プラグの確認はメンテナンスの基本!

86のようなスポーツタイプのクルマを所有する人には、自分でメンテナンスをしたり部品の交換をすることが得意な人も多くいるのではないでしょうか?

これは、単にクルマをいじるのが好きだから!ということではなく、調子よく86に乗り続けるためには、いろいろなメンテナンスをしておくことが大切であることを、よく理解していることからだと思います。

過去に比べて、プラグに関する車両トラブルの発生は少なくなっていますが、それでも86のプラグを取り外してみて焼け色を確認したりすることは重要な点検になります。

実際に焼け色を見てちょうどよい具合であれば問題ありませんが、86のマフラーやエアクリーナーなどの交換をして、焼け具合が変わっているようであれば、プラグで調整してみる必要があるかもしれません。

また、プラグの角度に関しても気になるようでしたら、このときに調整しておくといいと思います。

このプラグの角度に関してはいろいろな意見がありますが、一般的には、混合気が爆発するときに電極を吸気方向へ向けておくことで効率よく燃焼される、とされています。

角度の調整ですが、取り付け時のトルクで多少の調整はできますが、締め付けトルクの不足が心配されるような場合には、市販のスペーサー(ワッシャー)を購入するとよいでしょう。

86のエンジンの調子がよいうちは、なかなか実感として分からないかもしれませんが、調子が悪くなってきたときに最初に確認するのがこのプラグになります。

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86ブレーキディスクのカスタムで安全にスポーツ走行を楽しもう!

バイクにもブレーキディスクが採用されている車種もありますが、この場合の多くは、ブレーキディスクに複数の穴があいていることが分かります。

このブレーキディスクの穴は、制動時に発生する熱を効率的に放出するためのものです。

86のように大きな荷重のディスクブレーキの場合にこの穴は開いていませんが、86の制動時には多くの熱が発生していることが分かります。

とくに86でスポーツ走行を楽しむような場合には、ブレーキの過熱によるフェード現象やペーパーロック現象には気を付ける必要があります。

86を改造して速く走らせることは可能ですが、同じようにしっかりと安全に停止させるカスタムも、安全上重要なポイントとなります。

安心して86でのスポーツ走行を楽しむためには、純正品ではなく放熱性の高いブレーキディスクを使用するといいでしょう。

86でのスポーツ走行を楽しむためにも、ブレーキパッドやブレーキディスクも交換してみるのはいかがでしょうか?

ブレーキ関係がしっかりとカスタムされていれば、86でのスポーツ走行中でも、ペーパーロック現象などの危険性は減少され、安全に速い走りを楽しむことができるようになります。

また、ブレーキディスクはホイールの隙間から垣間見ることのできる、さり気ないアイテムですので、ブレーキディスクのカスタムはドレスアップとしての効果も大いに期待ができます。

実用性・ドレスアップともに効果のあるカスタムとしてお勧めします。

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86ステッカー

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

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