FT-86 チューンカスタムドレスアップ

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目 次

FT-86洗車をしよう!(鳥のフン編)

FT-86を駐車している周囲に鳥の巣などがあると「鳥のフン」が付いて困ることがあります。

ご存知の方も多いと思いますが、鳥のフンや虫の死骸などは塗装を傷めてしまう原因となってしまいます。

車の塗装は酸性にとても弱いケースが多いのですが、鳥のフンは強い酸性でブレーキオイル以上の酸性になります。

とくに気温や湿度の高い夏などでは、ボディの塗装と鳥のフンの反応がすぐに始まり、数時間のうちに塗装は溶解し始めてしまいます。

FT-86のボディの塗装を傷付けないためには、鳥のフンを発見したら出来るだけ早めに洗い落とす必要があります。

このときに特別なケア用品などは必要ありませんが、多めの水で流し落としておくだけでも塗装へのダメージは全く違います。

また、FT-86のボディに鳥のフンが落とされないようにする対策はないのか?と思われると思いますが、カバーをかけておく程度の対策しかないのが現状です。

さらに厄介なのが、とくにカラスなどでは輝くものに反応してフンをかけて攻撃する習性があるそうですので、FT-86のボディをきれいに保とうとすればするほど、鳥に狙われてしまう可能性が高くなるといえます。

駐車スペースの環境により出来ない場合もありますが、鳥は黄色いものが見にくい特性がありますので、黄色い糸などをFT-86のボディ上部に数本張り巡らせておくと警戒して近づかない、という意見もあります。

いずれにしても、鳥のフンが付いてしまった時には出来るだけ早めにきれいにするようにしましょう。

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FT-86洗車をしよう!(高圧洗浄機の注意点)

FT-86の洗車を洗車場などの高圧洗浄機を借りてするケースもあると思いますが、高圧洗浄機はとても強力な力で水が出ますので気を付けて作業する必要があります。

FT-86の洗車を始めるときに最初に行う作業が「水をかける」作業になりますが、出来ることならスポンジではなく高圧洗浄機を使用できるとFT-86のボディに傷を付ける心配が少なくなります。

最初にFT-86のボディに水をかける目的は、砂や埃などをあらかじめ除去しておくことにより、その後のスポンジでこする作業のときに傷が付いてしまうのを回避します。

このときに、FT-86に水をかける順番も上から下に向かって砂やほこりを洗い流すようなイメージで作業するようにします。

このときに使用する高圧洗浄機は、ホームセンターなどで販売している家庭用のものでもいいですし、洗車場などにあるものでもいいのですが、業務用の強力なタイプのものは塗装の小さなひび割れ部分にも強い力がかかり、塗装を剥がしてしまう可能性があります。

他にも、各種ランプユニット内部に水が入ってしまう可能性もありますので、1m程度離して使用するようにすると安心です。

他にも、ラジエターのフィンの部分に強い力で水がかかると曲がってしまいますので、ラジエター周辺には水をかけないように気を付けるようにして下さい。

このように、高圧洗浄機はとても便利なアイテムですが、使い方の間違いによるトラブルの可能性もありますので、気を付けて使用するようにして下さい。

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FT-86洗車をしよう!(ホイールの裏側編)

FT-86のドレスアップ目的や軽量化を目的としてホイールを交換する場合があります。

その場合の主な素材はアルミになると思いますが、FT-86の走行によりブレーキダストなどで汚れが酷くなりますので、定期的なクリーニングをするようにしましょう。

たまに、ホイールの裏側などが茶色くなってくることがありますが、その茶色いものの正体は「錆び」となり、きれいに回復することが困難になってきます。

FT-86の通常の走行においてもブレーキは数百度以上の熱になり、その熱によってホイールに付着したブレーキダストが酸化してサビとなってしまいます。

このように錆びてしまってからでは、洗車のときに使用するシャンプーやクリーナーなどでは錆びの表面しか落とすことができなくなってしまいます。

せっかく高いお金を払ってホイールを購入しても、洗車などのときにホイールの裏側までしっかりきれいにしておかないと、FT-86のホイールの裏側から錆びが発生してしまうようになります。

ホイールの裏側の洗浄は、ジャッキアップをしてタイヤを取り外す必要がありますが、できるなら月に一度程度はホイールの裏側まで洗浄するようにしたいものです。

FT-86の走行後にホイールを触ってみると暖かいと思いますが、それはブレーキパッドからの熱によるもので、ブレーキパッド自体が非常に高温になっていることが分かると思います。

その熱によって、FT-86のホイールの裏側は非常に錆びやすくなっていますので丁寧に洗浄するようにして下さい。

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FT-86ブレーキパッドを交換したらホイールコーティングも検討

FT-86のスポーツ走行のためにブレーキパッドの交換や、ブレーキディスクの交換をしたりすることで制動能力の向上を図ることがあります。

このときにFT-86のジャッキアップなどを自分でしてブレーキパッドなどの交換作業をしていればいいのですが、そうでない場合にはホイールのサビに注意する必要があります。

一般的に国産車のブレーキパッドは比較的固い素材が使用されていて、ブレーキダストが発生しにくいタイプが使用されています。

しかし、スポーツタイプのブレーキパッドは柔らかめのブレーキパッドを使用することで、しっかりとブレーキディスクに密着することで高い制動力をだすことができるように出来ています。

したがって、スポーツタイプのブレーキパッドは純正のものよりもブレーキダストが非常に多く出やすいのが特徴になりますが、このブレーキダストはホイール裏側のサビの原因となってしまうことがあります。

FT-86のブレーキング時には、ブレーキパッドは700度前後の高温になりますが、その高温のブレーキダストがホイールの裏側に飛び散り、そのままにしておくとホイールのサビとなって取り除くことが困難になってしまいます。

自分でジャッキアップをしてFT-86のホイールを取り外すことができれば問題ありませんが、そうでない場合にはブレーキパッドの交換とともにホイールにコーティング処理をしておくことでホイールの錆を防ぐことができます。


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FT-86洗車をしよう!(室内側フロントガラス編)

FT-86の洗車をする上で、最も難しい部分になるのが室内側のフロントガラスを磨くことです。

FT-86の運転をしているときには気づきにくいのですが、室内側のフロントガラスはきれいに見えているようでも、とても汚れているものです。

このFT-86の室内側のフロントガラスのクリーニングは、専門業者が作業するときでも難しい作業になるようです。

FT-86の室内側のフロントガラスのクリーニングに用意するものは、ガラスクリーナー、水を入れたバケツ、仕上用クロス、タオルなどです。

最初に、水に濡らしたタオルをしっかりと固く絞りガラスクリーナーを吹き付けてフロントガラスを磨きます。

磨き終えたら、少し水分が残っている状態で仕上用クロスで残った水分と汚れを拭き取るように磨きます。

このときに仕上げクロスが入りにくいような縁の部分などは、定規などを使用して磨くと作業がしやすいと思います。

通常では、この作業を一回するだけできれいになりますが、車内でタバコを吸っているような場合など、まだ汚れているようでしたら、さらにもう一回同じ作業を繰り返して仕上げます。

フロントガラスのクリーニングが難しいと説明したのは、吹き上げの際に「拭きむら」が出来てしまうことが多くあり、何度か回数をこなすうちにガラスクリーナーの使用量や仕上用クロスで磨くタイミングなどが掴めてくると思います。

FT-86のフロントガラスのクリーニングは、思っている以上に体力も必要になりますので、時間をかけてじっくりと磨き上げて下さい。

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FT-86洗車をしよう!(傷を付けない擦り方編)

FT-86の洗車を自分の手でしてピカピカになると、とても気持ちの良いものですが、洗車の方法の間違いで傷だらけになってしまうと、とてもがっかりしてしまいます。

そこで、FT-86のボディを傷つけない洗い方をしっかりと考える必要がありますが、洗車傷の多くはスポンジでこするときについてしまうものです。

洗車の前に高圧洗浄機などで、しっかりと砂やほこりを洗い流したら、バケツに薄めたカーシャンプーを用意します。

次に、軟らかいスポンジなどにカーシャンプーをたっぷりとしみこませて、優しくなでるように洗います。

このときのイメージは、FT-86のボディをスポンジで「洗う」のではなく、ボディを「なでる」ようにし、気になる汚れが残っている場合でも強い力で擦ってしまってはいけません。

どうしても、気になる汚れが残っていて落としたい場合にも、力を入れることなく回数を重ねて時間をかけて落とすようにしましょう。

また、どうしても力を入れたいケースも出てきますが、どうしてもというときにはスポンジを押し付けるのではなく、指先でほんの少しだけスポンジに圧がかかるようにしてなでます。

このFT-86のボディを「なでる」という感覚は、最後の拭き上げのときにも同じような感覚でしますが、ワックスがけのように力を入れて塗り込むようにしてしまうと、傷が付いてしまうことが多くなります。

虫の死骸など、どうしてもこすりたいケースもありますが、あくまでもFT-86のボディをなでるような感じで、カーシャンプーを汚れになじませるようにして浮かせるのがコツになります。

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いよいよRCの真っ黒いバンパーを交換する

FT-86RCの黒いバンパーは、当然どうにかしなければならないアイテムですね。

FT-86発売後3カ月も経てば、ネット・オークションにFT-86中古純正バンパーが、数え切れないぐらいアップされているはずです。

FT-86GT系ユーザーが社外バンパーを購入して取り付け、ドレスアップした結果、余ってしまった純正バンパーですね。

それを安値で購入して交換してしまうのはひとつの手です。

アフターマーケットに好みのデザインが見つからない時の“取り敢えず”の方法として最善かもしれません。

さて、そのころ市場に流通しはじめるドレスアップ用のFT-86のバンパーは、それぞれのショップがFRPでカスタム製作した製品がほとんど。

強度に優れたカーボンファイバー製は高価です。

パーツの構成もフロント&リアバンパーがセットになったものから単品、そしてエアロパーツとして3点セットなどさまざまです。

価格も数万円から20万円ぐらいまで多数出回ることでしょう。

きっと純正のカラーコードで色指定すれば、塗装して送ってくれる業者がほとんどだとおもいます。

ドレスアップ・パーツですがバンパーは一応機能性部品です。

これらバンパーなどのパーツは、装着のために多少の改造が必要だったりします。

信頼できるショップで適合しているかどうか確認しましょう。

バンパーの装着は購入するショップで行なった方が、無難だと思います。

また、取り外した純正バンパーの処分もショップにお願いしましょう。

前後バンパーを粗大ゴミとして引き取ってくれる自治体はありません。

あくまで産業廃棄物です。

これらは、FT-86すべてのグレードでカスタマイズ出来ることです。

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オリジナルパッケージ

2011年4月にFT-86デビューです♪ドレスアップにチューニング・カスタムにいろいろやって行きたいと思います!

FT86の外装を紹介。

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ウィキペディア:FT86

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